一瞬でも感じてほしい
先日、名古屋まで材木と住設
そして、耐震についての展示会に
行ってきた。
観光バスの多さにびっくり・・・
観光バスの待合所(ここだけでもイベントができる
広さがある。)にも人がいっぱいである。
特に家族連れが目立つ。
会場内には、いろんなものが展示してあり
おもしろい。耐震コーナーにあった、
簡略模型で揺れた時にどうなるかというのが、
素人にもわかるように出来てて、良かったと
思う。
もうひとつ私にとって興味深いのは、
上の写真である。
山に立っている木が伐採されてからどのように
材木としてなっていくのか?木のどの部分が
家のどの場所に使われているのか?
こんな事はプロである工務店が分かっていれば
いい事なのかも知れない。でも、やっぱり
一般の人にも分かってほしい。いやいや、
これを、理解して覚えなくてもいい。
これを見て、ああそうなんだ、と一瞬でも
感じてほしい。私は、そう思う。
ここに出展した人もそう願って持ってきたのでは、
ないだろうか?
日本の在来木造住宅は自然のものを実に
合理的に、適材適所に使っている。
先人のすごさに頭が下がる思いです。