隣どうしのもめごとの仲裁?
今日現場にいてると、
自転車に乗ったおっちゃんがやって来た。
そして、リフォームとか言うので・・・
話もろくに聞かず、「とりあえず家に行こう。」
そこで早速いろいろと話を聞き出してみると、
要は、リフォーム工事をした際、
モルタルの洗い水を側溝に流したので
水の流れが悪くなり隣の人が文句を言ってきてるので
何とかしたい、という相談だった。
私も正直、あんまりいい仕事ではないなと思った。
というのは、今までも、近所のもめごとで
あんまりHAPPYエンドになった事がない。
でもこうやって、いそいそと、家までついて来て
しまったし、これは、どうにかするしかない。
それで、ああだ、こうだ、と道路で話していると
その張本人が出てきてしまった。
最初のうちは、奥さんだけだったのがそのうちに、
そのご主人も出てきて、大声で怒鳴りまくられた。
これはちょっとまずい方向に話がいくなと思い、
「奥さんのおっしゃる事は、ごもっともです。」
と、きりだしてみた。
すると、不思議に相手の態度が急に
和らいできた。
そのあとは、世間話したり昔の話をしたり、
結構和やかになった。それで帰りがけには、
そのお宅の違う工事の見積もりも
もらって帰って来た。
帰りながら隣どうしのもめごとの仲裁に
行ってきたようなものだな、と思った。
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