建物の性能や耐久性を悪くしている
今日は、天気が悪そうだけど、
前々からの仕事なので思い切って
やることにした。
玄関の上の屋根の葺き替えである。
雨漏りしてるらしく天井にも
少しシミがある。
そのシミを大きくしてはいけないので
シートは用意してきたが、結局
使わなくて良かった。
建物は、最初は良くても古くなると
不具合が出てくるのは、仕方ないこと
なのだろうか?
古くなってもちゃんと最初の性能を
維持する方法もあるだろう。
でもそうするには、費用が余分に
かかってしまう。
「だったら、やめる。不具合が生じてから
どのように対処するか考えればよい。」
と考える人もいるだろう。
それに、材料や技術の進歩で、
たとえば20年前に無理やりするよりも、
格安でもっと性能のいい物があるかも
知れない。もっともである。
でも、本当はこの考え方が、建物の性能や耐久性を
悪くしている原因の一つに違いない。