やっぱり行ってみたくなる
北新地のすぐ近くのビルで、今日は
セミナーがあった。
そのため北新地の改札口から
目的地の方に・・・
地下の構内にかなりの量の
ポスター、チラシ、パンフレットのような
物があった。
福井県や富山県など北陸地方の
観光案内であった。
もう早いもので7月も中旬ともなると、
やはり夏休みにどこへ行こうかと
いうことだろうか?
でも現実には、今頃から申し込んでも
たいていの宿泊施設はいっぱいである。
なのにこの時期にこういう宣伝をするのには、
何か訳があるんだろう。
季節の早い春ごろでは、効果が出ないのか?
不景気で、この時期に宣伝をしなければ
いけないほど、空いているのか?
単なる恒例の観光案内なのか?
いずれにせよ、こういうものを目の前に
並べられると、やっぱり行ってみたくなるのが
旅情というものなのか?