吹き飛んでしまったような感覚
今日もまた、豊田の息子のところへ
行ってきた。
そしていつも立ち寄る所がある・・・
それは、トイレである。
トイレに行くこと自体、別に特筆すべきもの
ではない。
そうではなくて、
トイレそのものが考えられないくらい綺麗に
造られているのである。
今ならそう珍しくないのかも知れないが、
5年位前にそれを見た時は衝撃だったことを
覚えている。それも、高速道路のトイレにしたら
当時、画期的なことではなかったか?
男の方は、前面が上から下までガラス張りに
なっている。もちろん、外部からむやみに
見られないように、中庭形式になっている。
これでも驚きだが、女性の方はもっと凄いらしい。
私は、直接見ることが出来ないので、非常に
残念なことだが、せめて写真だけでもと、家内に
頼んで撮ってもらったのが、上の写真である。
まるで、どっかのショールームみたいな雰囲気に
なっている。家内の話だと、初めて入ってきた人は、
口々に驚きの声を発するらしい。そして何処に
個室があるのか、探すらしい。
他の公衆トイレとは、比べものにならないほどきれいなので
うちの家内はいつもここのトイレに行くことを楽しみに
しているみたいだ。
「トイレは、不浄な場所」というような昔のイメージは
どこかに吹き飛んでしまったような感覚である。
こういう感覚は、私は、好きだ。