このように穴が開いてしまっても
あるところのお客様より、「見て欲しい物がある。」
と言われて、行ってみた。
「屋上の手すりに穴がある、」と言う・・・
その部分は、キャップの部分だ。
アルミの手すりと言えども、柱のこぐちを塞ぐのに
使われているのは、アルミではなく、樹脂でできた
薄いふたのようなものである。
皆さんもご存じのように、外に置きっぱなしの
樹脂製の物がぼろぼろになっていたのを経験
したことがあるでしょう。
最近は、耐候性のある樹脂もありますが、
元々紫外線や熱に弱いものです。
特に、屋上ですので、どの方向からも陽にあたり
風にも雨にもいつもさらされて、非常に過酷な環境です。
だから、このように穴が開いてしまっても仕方ないでしょう。
それで、このキャップを取り替える提案をさせてもらい、
O.K.を頂きました。
後日、正式に見積書を持ってくることを約束して帰りました。