お盆に手を合わせる
今日も暑かった。
うちの家内の里の墓参りだった。
義父は10年位前になくなって・・・
今まで先祖の墓が、あちこちにあったけど
これを機に、一つの囲み(名前を知らない)の中に集めた。
それまでは、お寺のお坊さんにお墓の前で拝んでもらうのも、
あっちで拝み、少し移動してはこっちで拝みやっていた。
まあそれは、別に悪いことでも何でもないが、
一つにまとまる事で、見てくれが良くなったように思う。
お坊さんも暑いもんだから、お経も新幹線並みに
飛ばしたんじゃないかな?その方がこちらにとっても
ありがたい事である。
その後、お堂に上がり、またありがたい?お経を
あげてもらって帰るのである。
これも年中行事として、8月の第一日曜日が墓参りと
決まっている。年に一回のお盆の墓参りであるが、
やはり参加者はだんだんと減っていくようにみえる。
お墓に手を合わせたからといって、別に何か変わる
ものでもない。といって、しなくていいのか?
この答えは、私にはわからない。
しかし、「先祖があって自分がある。」ということを考えるに、
お盆に手を合わせることぐらいしてもいいのではないか
と、感じた。
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