美しい表情を見せてくれるか?
お客様の玄関庇(ひさし)は、とても心地よい
雰囲気をだしていた・・・
これだけのものは、なかなか無い。
単に古いだけじゃなく、古いからこその
良さがある。
こういうのをどっかで見たなあ~と
思い返してみると、やはりたまに泊まる
ことのある古い田舎の旅館の玄関の庇だな。
そりゃ、個人のお宅なので、旅館ほど実際立派では
ないけど、雰囲気は、十分ある。
お客様のお宅も35年程経つらしいけど、
住まいというのは、新築の時の良さもあるけど、
このように年数を重ねたときに、如何に年数なりの
美しい表情を見せてくれるか?
という事が大切なんじゃないかと、最近よく思う。
早い話が、戦後日本の住宅が1世代で新築してたのを、
これからは、一軒の家を2世代~3世代もの間、ずう~と
使用できる、そういう家づくりは、出来ないものか?
それの行き着くところは、やっぱり、「ほんもの」ということか?
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コメント
古いからこそよさがでる家は私にとってもとても憧れです。でも現代は昔と違い家を代々継ぐというのが少ないように思います。とても残念なことだと感じています。でも仕事的に見てみるとその分一代に家が一軒あると考えると仕事はまだまだあるのかな?まぁどっちがいいのかはわかりませんけど・・・?でも私的には「ほんもの」にこだわりたいかな!
投稿者: へこまっち | 2008年08月08日 09:45