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2008年08月07日

年月を経たものだけが持つ良さ.JPG

お客様の玄関庇(ひさし)は、とても心地よい
雰囲気をだしていた・・・
  
 

これだけのものは、なかなか無い。

単に古いだけじゃなく、古いからこその
良さがある。

こういうのをどっかで見たなあ~と
思い返してみると、やはりたまに泊まる
ことのある古い田舎の旅館の玄関の庇だな。

そりゃ、個人のお宅なので、旅館ほど実際立派では
ないけど、雰囲気は、十分ある。

お客様のお宅も35年程経つらしいけど、
住まいというのは、新築の時の良さもあるけど、
このように年数を重ねたときに、如何に年数なりの
美しい表情を見せてくれるか?
という事が大切なんじゃないかと、最近よく思う。

早い話が、戦後日本の住宅が1世代で新築してたのを、
これからは、一軒の家を2世代~3世代もの間、ずう~と
使用できる、そういう家づくりは、出来ないものか?

それの行き着くところは、やっぱり、「ほんもの」ということか?
  
  
    

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コメント

古いからこそよさがでる家は私にとってもとても憧れです。でも現代は昔と違い家を代々継ぐというのが少ないように思います。とても残念なことだと感じています。でも仕事的に見てみるとその分一代に家が一軒あると考えると仕事はまだまだあるのかな?まぁどっちがいいのかはわかりませんけど・・・?でも私的には「ほんもの」にこだわりたいかな!

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あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表