持続可能な社会の構築
上六のたかつガーデンで建築士のための
知事指定講習会があったので参加してきた。
今回のテーマは「つなぐものづくり」・・・
いろんなお偉い方々が講演して下さった。
どれも話が、ちょっと固いのであまり
面白くなかった。
その中でも、少し興味があったのは、
「サステナブル」という聞き慣れない言葉に
ついての講演だった。
まず、これはどんな意味か?
と言うと、「持続可能性」
とこれまた意味のよくわからん熟語だ。
地球温暖化問題で大きな課題の一つが、住宅建築分野を
含む民生部門が全体の3割を占めるなど、省エネルギー
省資源対策を推進する上で大きな責務を担っており、
環境共生、資源循環など持続可能な社会の構築が必要だ。
自分で書いててもようわからんが、
早い話が、資源なりエネルギーなりを
全部使い果たしてしまうと、人間生活が
維持できなくなってしまうから、今のうちに
何とか考えて、それらを持続できるような
世の中にしましょう。
そのためには、住宅建築として何が出来るか?
何をしなくてはいけないか?
そういう難しい話はもうこれくらいにしよう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-kenchiku.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/113