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2008年10月31日

お客様も大いに満足して下さり、写真を一緒に撮りました.JPG

今日は、今週からやっていた工事が無事に、
終わりました。
「記念に、写真を撮りましょう!」

今までは、こういう風に写真を撮ったことは、なかった。
誰もみんな、そうだろうけど、改めて「写真を撮るよ、」
て言うとみんな嫌がって撮ったことはなかった。

お客様の方は、そんなに嫌がられないけど、職人さんの方は
嫌がる人がほとんどである。恥ずかしがり屋が多いのである。

こっちも、無理やりに撮ってもいい写真にならないと思い
強くは言わなかった。
それが今回、初めて一発で、写真を撮ることに成功した。

お客様のいい雰囲気と、職人の意気がぴったりあったものだろう。
うまく撮れて本当に良かった。
写真というのは、その場で撮っとかないと絶対に、後からは撮れない。

今まででも、何回もそんなチャンスがあったにもかかわらず、
カメラを持っていなかったり、撮ること自体を忘れて、
そのまま帰ったりした。

今までチャンスを逃した分、非常にうれしい。
これから忘れないようにしていきたい。

        
      
                  

2008年10月30日

秋日和に、小菊の花が似合う.JPG

お客さんと話をしていると、
「家を守る。」
という話題になった・・・

お客さんは、いつも庭木の手入れをしたり、
生け垣もご自分で剪定されているし、
家の方も、傷んだところを修繕したり・・・

家の前の側溝もいつもきれいに掃除されている。
季節の草花も上手に咲かせていらっしゃいます。

地方から出てこられて、やっと念願の一戸建てを
手に入れられたそうです。
だから家を大事にしているそうです。

私も、田舎もんですから、お客さんの言われることが、
共感できました。家の大小や程度は、それぞれでしょうが、
その自分のものを大事にするという気持ちは、
大切にしたいと思いました。

家を大事にし、家族や地域の人たちとも仲良くし、
子や孫に、それを伝えていく。

これは、「家を守る。」ということでしょうか?

普段、せわしなく生活していると、なかなか考えが及びませんが、
秋の夜長に、ちょっと考えてみてはどうでしょうか?

         
        
              

2008年10月29日

今週月曜日から塗装工事をやってます.JPG

今週は月曜日から塗装工事をやっている。
塗装と言えば、俗にペンキ工事なのだが、
外壁ではなく、また屋根でもない・・・

実は、外部の木部なんです。
この辺は、それぞれのお宅によって、家の造り方が違うので、
家によっては全然ないお宅もあると思います。

家の外部を全部、セメントモルタルで覆ってしまって、
外部には、木なんて一つもないお宅もたくさんあります。

逆に、木のあるお宅の方が少ないと思います。
なんとなく洋風化ということもあってか、
モルタルの家が多いのです。

というのも、いまやっているように、モルタル部とは別の
サイクルで、木部をメンテナンスしていかなくては、
ならないからだろうと思います。

メンテナンスをするには、当然費用がかかりますので、
それを嫌う傾向があるように思われます。
誰でもお金がかからない方がいいに決まっています。

でも、ここ4~5年ぐらい前から傾向が、変わりました。
より個性化が進んでいるのか、これまでの反動で
木部を使うようになったのか?

いずれにしても、木を使っているお宅が増えている
ように感じます。水にも結構強い材料も出てきて
いるようですので、その材料を使えばよいでしょう。

ではまた、あした
   

      
          

2008年10月28日

限界耐力計算の簡易マニュアルセミナー.JPG

あ~あ、今日の講習は、本当にたいへんだった。
限界耐力計算なんてさっぱり分からんかった。
しかも、これが簡易マニュアルだというが・・・

簡易に出来てるのは、マニュアルではなく、
こっちの頭の方が、簡易に出来上がっているのか
全然、分からんかった。

ボーとしか分からん。
結局、分かってない。

なんとなく、講習の内容が途中からのような気がする。
最初の根本があまり分かってないもんだから、
当然その先も分からんという結果だ。

普段、こんな難しい計算ばっかりやってる人には、
今日の内容は簡単だったんだろう。

普段は、現場に出ていて、あ~やこ~や言うてる私
にとっては、いきなり難しい話は、頭が付いて行かんかった。

まあ~、今日はこれで、もう寝よう。

                 
                 

2008年10月27日

耐震診断、耐震改修セミナーと相談会を開催します.JPG

この度、耐震診断、耐震改修のセミナーと相談会を、開催することになりました。
NPO法人信頼できる工務店選び相談所・求められる工務店会が、主催です。
今後30年のうちに、地震が来る確率は50%~70%と言われています・・・

阪神淡路大地震のころから特に地震の発生が増えてきています。
今、日本付近は地震の活動期に入っていると言われています。
このような状況から、地震が来るのは、間違いない
と言っても過言ではないと思います。

災害は、誰しも来てほしくありません。
みんながそう願っています。
だから、心の中で地震は来ない、と思うようにしているのです。

でも、世界中の人が、いくら願っても地震は起きてしまうのです。
皆さんも、自分は大丈夫、なんて思わずに
今すぐに対処することを、お勧めします。

家は本来、人を守るためにあるはずです。
でも、阪神淡路大地震では、その反対でした。

いくら消防隊が優秀でも、最新の機器を使って人を探し出すといっても、
実は、死者の数は、あまり変わらないのです。

なぜなら、亡くなった多くの人たちは、
地震発生から、わずか15分で亡くなってしまっているのです。

ニュースに出てくるように、数日経ってから助け出されるなんて、
それは、奇跡なのです。だからニュースに出るのです。
あなたは、その奇跡の人になることが出来るでしょうか?

それよりは、今お住まいの家を耐震改修されることをお勧めします。
そのためには、いきなり工事といっても訳が分かりませんので、
まず、今回のセミナーと相談会に是非、参加してみて下さい。

開催日時 : 平成20年11月29日(土)  午後1時半~5時

開催場所 : メセナ枚方

参加費用 : 無料

内容の一部を紹介すると、 自治体の補助金制度の紹介
                 耐震診断の流れ
                 耐震改修の事例紹介
                 個別相談会 我が家の改修のやり方
                 耐震診断技術者等の斡旋紹介     など
                                     
申込方法 : 住所、氏名、人数、電話番号、あい建築計画と記入の上、ファックスしてください。

            ファックス 072-851-1560 (24時間受け付け)

     フリーダイヤル(無料)でも受付します。  0120-46-5578 (月~金 9時~17時)
                                       (山城まで)

お問い合わせ・申込先 : NPO法人 信頼できる工務店選び相談所・求められる工務店会
                  http://www.good-ccc.jp/
                   大阪府リフォームマイスター制度の登録団体です。
http://www.pref.osaka.jp/jumachi/meister/index.html



              

2008年10月26日

お客様とショールームに来た.JPG

今日は日曜日だし、お客様の仕事が休みなので
ショールームに行こうという話になった。
風呂が古くなったのでボチボチとやり替えようか・・・

以前からお話を聞いていたのだが、なかなか
休みとかが合わなくて、ショールームに行けなかった。

今日を外したらまたいつ行けるかわからないので、
思い切って行くことになった。

京都の竹田辺りに行くとショールームがうまいこと
並んであるので、3軒ほど梯子をした。

最初に入ったところは、たまたまイベントみたいなのを
やっていたので営業マンらしき人がたくさんいて、
いろいろと説明してくれた。

2軒目は、さっきとは逆に物静かな雰囲気で、
じっくりと見ることができた。

そして3軒目は、その中間ぐらいの雰囲気だった。
適当に説明もしてくれた。
お客様もこのお風呂がいいということなので、
おおよそのプランを作ってもらうことにした。

床や壁の色を選んだり、蛇口を選んだりして
一通りの内容が決まった。
その値段などは、後日送ってもらうことにした。

帰りの車の中で、お客様から、
「ショールームに来て、実際に見て良かった。
カタログを何回見ても分からないけど、ショールームに来たらよく分かった。」
と、いうお言葉を頂き、無理にショールームに
行ってもらった甲斐があり、私もうれしかった。
             
         
                     
                       

2008年10月25日

長年ほったらかしなので、水漏れがひどい.JPG

新築から今まで全然やり替えてない
お宅があった。風呂釜である。
25年もよくもったものである・・・

普通風呂釜なんて10年か15年くらいで、
取り換えているお宅が多いと思っていたが、
25年も、使えたことにびっくりした。

今やっと、壊れたらしく火が付かなくなったらしい。
早いお宅やったら、7~8年で取り換えているから、
それに比べると、3倍以上長持ちしていることになる。

これって、どっちがいいんだろう?

金銭的な負担は、今まではなかった訳だ。
これから、必要になってくる。やり方次第だが・・・

早くにやり替えた友達のお宅を見て、我が家もやり替えたいと、
娘さんからだいぶ言われていたらしい。
娘さんからすると、もっと早くに、壊れてくれた方が
よかったということになる。

早くやり替えて、最新の機器を導入するのも、いいことだろう。
だけど、お金は、かかってしまう。
それに、まだ使える状態やったら、もったいない。

どっちがいいんだろう?

それを、人は考えることもなく、外的要因によって
行き当たりばったりで、暮らしているのではないかと感じる。
          
         
              
           
           

2008年10月24日

夏ほどの賑わいのない観賞魚コーナー.JPG

ちょっと現場で足らないものがあるので、
近くのホームセンターに行った。
そして、観賞魚売り場にも行ってみた・・・

ここは、いろいろな品揃えがいいので、
よくここを、利用している。

金魚、錦鯉、川魚、熱帯魚、海水魚など
いろんな魚がいて、見ているだけで面白い。

水槽もいろんな種類のものがあり、楽しい。
ろ過装置も、ヒーターも、いっぱいある。

それでも、行くたびに何か変わった新しいものはないか、
と思って、端から端まで見て歩くのである。
でも最近は、目新しいものは見つかっていない。

最近、金魚の水槽の配置が変わったが、そんなことは
別にどうでもいい。

やっぱり、魚コーナーは夏のもので、今頃となると、
なんとなく、寂しげな雰囲気である。

夏に、勢いで買って、秋に死んでしまってジャンジャン
もし、そうなっていたなら、残念で仕方ない。
基本さえ守れば、魚を飼うのは、難しくない。

だから、挫けずにまた飼ってみてほしい。
私も、好きなので、死んでも死んでも、また買ってくる。
難しいものと、そんな高いものは、買わない。
安い子赤(金魚)でも、十分楽しめる。

また、やってみてほしい。

興味がある人はこちらも見てください。 ↓
我が家の魚のブログ  http://qko.qee.jp/imoto/



2008年10月23日

雨の中の枚方税務署.JPG

私の好きじゃないところに行ってきた。
税務署だ。
行きたくないけど、来いと言うし仕方がない・・・

サラリーマンの方にとって、さほど感じて
いらっしゃらないと思いますが、自営業の
我々にとっては、なんか知らんけどいやだ。

別に悪いことは、してないが、何か言われるのでは
と思うと心配でならない。

私は、毎日車に乗っているのだが、途中、
パトカーとか警察を見ると、一瞬ハッとする。

これも、何か悪いこと(スピード違反とか、一旦停止とか)
をしてないか、ふと考えてみるのである。

実際、過去に経験があり、罰金を払ったことがある。
それで、警察をみると条件反射なのか知らないが、
ビクッとするのである。

税務署も、こっちは大丈夫だと思っていても、
なんやかんや言って、お金を取っていく。

だからまた、今回もそうなのかと思うから
いやになってしまうのだ。

今回も、何回か事務所に来て、納める額を
計算してくれた。(してくれんで、いいのに・・・)
今日は、それの修正申告だった。

今まで事務所にきてあ~や、こ~や言うてる2ヶ月は
なんとなくスッキリしなかったけど、
今日でモヤモヤが、晴れたような気がする。

              
          
          
        

2008年10月22日

このカーブミラーが、やっと動いた.JPG

ここに写っているカーブミラーが問題だった。
話は、去年のことだが、ガレージの工事を
してほしいと頼まれて行ってみた・・・

すると、このカーブミラーは、ガレージの入り口に
しようとするど真ん中に立っていたのだ。

それで、ミラーのことを尋ねてみると、簡単に
「大丈夫です。すぐ動かします。」
というような返事でした。

見積もりもして、O.K.の返事を頂いた時も、
再度確認したら、大丈夫ということでした。
それから商品を発注したのです。

その2日後、お客様より電話があり、
「やっぱりミラーが動かない。」と、言われました。
あれだけ確認したのに・・・

大変なのは、発注した商品です。
すぐに取り消さなければなりません。
2日も経っているし、祈りながら
業者に電話をいれました。

すると「メーカーに確認してみないと…」
と言われました。

それから数時間して、「何とか、商品が止まった。」
という連絡があり、ホッと胸をなでおろしました

お客様は、「必ず工事は、してもらうから・・・」
と、おっしゃいましたが、内心私は諦めていました。

ところが、先日電話がありまして、「カーブミラーが、動いたよ!」
と、報告を受けた時は、ものすごく嬉しかったです。
ちょうど、1年がかりの話です。

それで、今日雨が降ってるけど、現場を見に行ってきました。
「よかった、良かった。」
                
           
       
       
         

2008年10月21日

駅のホームに立派な書があった.JPG

この間、おおさか東線の高井田中央駅の
ホームにちょっと変わったポスターがあった・・・

おおさか東線自体が、開業してまだ新しいので、
駅も当然きれいなのだが、今までの駅とはなんか違う。

駅が高架なので、上にあがるのだが、普通の
階段はなくて、エスカレーターとエレベーター
しかないように思えた。

ホームの上の方から、他の駅ではぶら下がっている
駅名の看板もない。
駅名はどこに書いてあるかというと、エスカレーターの
腰壁にかいてあるだけ。(もっと探せばあるかもね。)

もう一つ、上をスッキリさせるものがあった。
それは、ジュースの自動販売機である。
普通は、人の背ぐらいはあるだろうけど、
ここのは高さが胸のあたりぐらいしかない。

そして、興味を引いたのが、時刻表などがあるような形で、
掲示してあるこのポスターであった。
内容が、珍しく書道家による一文字の書である。

「喋」は、「しゃべる」という漢字である。
喋ることは、人にとって大事なことだけど、
電車内では他人の迷惑になるのでやめましょう、
というようなコメントが付いていたように思う。

写真のポスターもいいけど、書のポスターもいいなと思った。
活字にはない味がある。
書き手の息遣いが伝わってきそうだ。

いつもの駅にはこのポスターはないのに、やっぱり
駅によってポスターの種類が違うのか?

新しい駅には、新しい発見があった。
             
        
        
        
                   

2008年10月20日

京阪中之島線がいよいよ開業.JPG

きのう、京阪中之島線のことをチラッと書いたが、
早速天満橋に行く用事があったので、
京阪に乗った・・・

中之島線は、ちょうどこの天満橋から
別れて、中之島までの4つの駅が
新しく出来ているみたいだ。

その肝心な新しい駅には行かなかったけど、
天満橋の駅もだいぶ変わっていた。

看板の表示も、デザインが今までとは全然違う。
駅もずいぶんきれいになっていた。

駅から地上に出てみると、道路沿いには、
中之島線の開業を祝うのぼりが、すごく並んでいた。
地元の商店会も歓迎しているのだろう。

京都の方の駅名も何ヶ所か変更したとかいうことだし、
京阪電鉄の力の入れようはすごいものがあると感じた。

市内は、地下鉄が結構張り巡らされているので、
もう路線を伸ばすところはないかと思っていたが、
ちょうど、中之島はその隙間になっていたのだろう。

今日は、講習だったので、時間がなくて新しい駅に
行ってないので、今度は行ってみようと思う。

                      

2008年10月19日

おおさか東線の駅は、つくりがちょっと違う.JPG

初めて、おおさか東線に乗った。
市内に行くのに、放出で乗り換えてみた。
高井田中央駅から地下鉄に乗り換えた・・・

今までは、学研都市線からそのまま
東西線に入って、地下鉄に乗り換えていたが、
今日は、違う路線も乗ってみようと思った。

おおさか東線の駅は、なんか今までの他の
駅とは違うつくりをしているような気がする。

もちろん、新しいというだけではない。
改札からホームに上がる導入が違う?
なんか今までとは違うようだ。

ホームもちょっと雰囲気が違うなと感じる。

ところで、今日は京阪の中之島線が開業したはず。
今日はその方面に行かなかったので、その様子が
分からなかったけど、近いうち行ってみたいものだ。


                 

2008年10月18日

お客様とショールームにサッシを見に行った.JPG

今日土曜日に、窓サッシを見るため
お客様とショールームに行ってきた・・・

西日本最大のショールームだ。

度々、ここには来るので、だいたい
何がどこにあるかは分かっているつもり
だったけど、今日は少し戸惑った。

丸窓がどこにあるか、分からなかったのだ。
数多くの種類があるので、やっぱり覚えきれてない。

ついでに、室内建具も見てもらった。
それから、水廻り商品のシステムキッチンや
システムバスも見て頂いた。

お客様は、1ヶ所で何でも見ることが出来るので、
非常に喜んでいらっしゃいました。

「いろいろと、見て回るのも面白いですね。」
と、大層楽しんでおられたようでした。

今日は、ショールームに行って良かった。


                    

2008年10月17日

知らぬ間に、こんなに傷んでる.JPG

屋根樋を取り替える現場に行ってきた。
下から見ている時には、まだ大丈夫のように
見えたけれど、実際に下ろして見て大変・・・

こんなに、傷んでいるのかと、私自身も
驚いた。芯に薄い鉄板が入っているけれど、
それがむき出しになっていた。

屋根の上は、目が遠いのでなかなか、
普段、よく観察することは出来ない。

だからこそ、定期的な点検が必要だ。

でも、最近は、その「無料点検」に、騙される人が
結構多いから、注意して頂きたいと思います。

全然どうもないのに、「もう、だめです。」
と言って、工事を無理やりしてしまう場合があるのです。

このように私が言っても、皆さんは
「はい、大丈夫です。」
と、口を揃えておっしゃいます。

「私は絶対に、騙されることはない!」
と、思われているからでしょう。

ATMのお金の振込詐欺も同様だと思います。

あれだけ話題になって、その話を知っていながら、
実際には、つい振り込んでしまうらしいです。

数年前から話題になっていたから、もう最近は
騙される人はいないだろう、と私は思ってました。

ところが、逆に今年は過去最高の、被害額に
なっているらしい。

これも、「わたしに限って・・・」
とか、「あの事件は他人事だ!」
と思っているところに、油断があるからだろう。

人を信じてはいけない、という嫌な時代だが、
騙されていないか、常に考えてみる必要がありそうだ。
       
        
        
          

2008年10月16日

階段には、季節の野の花も飾ってあった.jpg

去年仕事をしたお客様のところへ、
お邪魔する機会があった。
それで改めて、私の考えは確信となった・・・
            

お客様にも、打ち合わせ当時から、
「年数が経つほど、いいものになりますよ!」
と、言い続けてきたことが本当だった。

「本物の無垢の木は、時が経つほど味が出る。」

この言葉通りになっている。
今もいい。また来年もいいと思う。また再来年も・・・

10年20年経っても、50年経っても、いや100年経っても
その良さというものは、その時々で良さを
発揮してくれるに違いない。

そのことが確信できた。

私も、前々からそのことは感じていた。
それで、私自身の家を無垢を使って建てたいと
常々考えてはいるが、なかなか先立つものがない。

お客様の家を建てるのが、精いっぱいである。
こちらが欲を出してしまうと、お客様はついてきてくれない。
いまは、難しい時代だ。

でも、私はその夢は捨てない。
いつかは、「夢は、叶う」と信じて、毎日仕事に励んでいます。

                  

                                       

2008年10月15日

これは家に設置された換気ダクトの中です.JPG

昨日行った会合の中で、報告が
ありました。これは、家の中に張り巡らされた
換気用のダクトの中です・・・
      

元々これは24時間換気設備です。
家の中の空気を常に動かして、いつもきれいな
状態にしておくものです。

空気中に漂うほこり等が、長年経つとこんなに
溜まるということです。もちろん、そのほこり等の
大部分が外へ排気されている訳ですが、
ほんの少しづつが、配管の中や、器具の部分に
溜まっていきます。

これは、ある程度仕方のないことです。
風量が大きければ、ほこりも飛んでいってしまう
わけですが、わざと風量を落としています。

四六時中動かしている訳ですから、風量を調整しないと
換気しすぎることになってしまいます。

不必要に換気してしまいますと、冷暖房の観点からみても
もったいないことになります。換気設備自体の電気代も
余分にいることになります。

いろんなことを総合的に判断して、2時間に1回ほど
全ての空気が入れ替わる風量(計算上)になっているわけです。

そういうことで、5年から10年くらいの間に1回、メンテナンスを
お勧めします。(地域や家庭環境によって、期間は違います。)

何でも一緒ですが、健康的に物事が動くのも定期的な
メンテナンスがあればこそです。
普段、気にならないものだから、考えて下さい。


               

2008年10月14日

お客様感謝の集い2008クリスマスパーティ.JPG

きょうも、いつもの会合があった。
お客様感謝の集い2008クリスマスパーティ
この催しに向けての打ち合わせなのだ・・・
       

元々この会合は、「京都SW会」というもの。
だから、このクリスマスパーティだけの集まりではない。
この10月で11年目に入ることになる。

会員は、工務店とか、資材の販売店とかである。
目的は早い話、情報交流の場ということになろうか。
最初の旗振り役は、総合住宅建材・設備機器メーカーの
トステム(株)である。

でも、会が立ち上がってからは、我々工務店の主導の下、
いろんなイベントをやってきた。その、最も大きなイベントが
今も続いている「お客様感謝の集い」である。

早いもので、数えてみれば今年で7回目になる。
最初の頃は、京都宝ヶ池にある国立京都国際会館で
数回開催したけど、料理がもう一つなのと、全体の
サービスがよくない。

それで、最近は京都で随一のウエスティン都ホテル京都で、
開催するようになった。

それぞれの工務店がお客様を集めて大きなイベントに、
していこうということだ。1社だけではなかなかここまでの
イベントにすることは出来ないので、当社としても喜んでいる。

特に、顧問には、用意お膳立てから何まで、やっていただき、
感謝するしだいです。

皆さんも是非、参加申し込みをしてみて下さい。
総勢600名様くらいの人たちが集まります。
ホテルのコース料理とクラシックバレエや楽しい音楽が
楽しめますので、一回行ってみようと思われる方は、
連絡ください。

フリーコール 0120-506-808

ファックス   072-858-2026(24時間受付)

Eメール   info@i-kenchiku.jp


2008年10月13日

自動車販売店催し.JPG

自動車ディーラーの営業マンから、電話があった。
連休で、何か催しでもやっているのか、
店まで出かけて行くことにした・・・
            

オイル交換の時期もだいぶ過ぎていたので、
それをやってもらうこともあり、出かけた。

それともう一つ、貨物車の排気ガス規制で、
適合シールを貰わないと大阪府に入れないとか、
なんかよく分からないから、それも聞きたいのである。

店に行ってみると、入り口には美人の社員が立って
待っているので、うれしかった。

反対に、店内にはいつものフロントサービスマンが
お客さんの飲み終わったジュースのコップを
下げていた。私は、いつものように挨拶した。

おっ、今日は面白いな、と思いながらテーブルについた。
そう思っていると営業マンが出てきてくれた。
注文したオレンジジュースも、持ってきてくれた。

排ガス規制の件を改めて聞いてみると、
結局、本人が大阪府に申請することになっているらしい。

府内で荷物の積み下ろしをする貨物車は、排ガス規制の
適合車でなければならない、ということだ。
だから単に、通過する車は対象外だ。

数年前、府内の貨物車は適合車でないと車検が受けられない
ことがあった。その時、問題になったのが車庫とばしである。
他府県に登録住所を移して、仕事は大阪府内ですることだ。

それで来年1月からそれも出来ないようにしてしまうのである。
行政の流れとしては、これでいいのかも知れないが、
当の、適合してない古いトラックで頑張っている
人にとっては、非常にタイミングの悪い話である。

なぜなら、お金に余裕があるなら、早くに車を買い替えて
いるだろう。マニアでもない限り古いものに固執する
必要はない。この景気が悪い時にトラックを
買い替えるのは大変な出費である。

買い替えることができない人はどうするのか?
弱い者が切り捨てられる話がここにもあった。


              

2008年10月12日

道端の土手に一面のコスモス.JPG

今日は天気もいいし、近くの池のほとりまで
行ってみることにした。そしたら、土手一面に
コスモスが咲いていた・・・
      

コスモスは、やさしい花だ。

山口百恵が歌った「秋桜」も印象に残っている。
そこに歌われている母の姿も、同じように
優しそうな感じである。

だから、コスモスの花を好きな人は多くいるだろう。
そういう私もコスモスが好きだ。
それで、近寄って写真を撮った。

でもそこで、嫌なものを発見した。
それは、途中から折られたような跡である。
こういうものを見ると、いっぺんに興ざめしてしまう。

せっかく綺麗だなあ~と思って喜んでいるところに、
水を差したようなもんである。

花を好きな人に悪い人は、いないだろう。
決して悪人ではないけれど、家に持ち帰って
花を飾ることは悪いことでなないけれど、
もう少し、そのあとのことにまで考えを
及ぼしてほしいと思う。

以前、もうだいぶ前だが、事務所の階段のだんだんに、
パンジーを並べていた時に、鉢ごと盗まれたことがあった。
春もちょうど暖かくなって、花も満開で綺麗に咲いてる時に
5鉢も盗られたから、ものすごくショックでした。

「綺麗に咲いてますね。私にもほしいです。」
と、言って下されば、喜んで差し上げます。もちろんタダです。

私の咲かせた花が、「ほしい」と思わせるほどのものだったら、
これほどの喜びはありません。だから、喜んで上げるのです。

持って帰った人に申し上げます。
花を一人占めにせずに、みんなで楽しみましょう!

          

2008年10月11日

きんもくせいの花のかおり.JPG

近所のお宅に見積もりに
行ってきた。庭に咲いている
きんもくせいの花が物凄く香ってた…
        

きんもくせいほどの印象深い
香りはないだろう。

近くに行けば、鼻の詰まった人でない限り
必ず、その存在を確認できます。

昔は、トイレの臭いの代名詞のように言われた
こともありましたが、やはりいい香りだと私は思います。

でも、逆にこの出来事がきんもくせいの名前を
有名にしていったのではないかと言えます。

そして、大多数の人が秋の花の香の代表として、
頭に思い浮かべるのでしょう。

本当に過ごしやすいいい季節になった。
         

                   

2008年10月10日

特殊な工具で糸の太さを測ってみる.JPG

建物というものは物と物がひっつき合って
出来ている。しかし、なかなかそうは、なっていない。
最初からならちょっと具合の悪い話だが・・・
       

経年変化等でどうしても隙間が出来てしまうものもある。

でも、実際はどれくらい空いているかが問題なのだ。
もちろん、空いてないに越したことはないのだが、
先ほども言ったようにどうしても出来てしまうものを、
最小限に留めたいわけだ。

それで、3ミリも4ミリも空いてしまえば、どうしようもない。
大きくあいた所なら、物差しで測れるが、1ミリ以下の
わずかな隙間だと物差しでは測れない。

特殊な工具もあるが、それよりも身近なもので、
隙間の寸法を知る方法がある。

段ボール箱等の荷づくりによく使われているPPバンド、
これが厚み0.5ミリです。それから文房具で、紙を
挟み込むクリップは、0.8ミリです。

あと、他もなんかおっしゃっていたけど忘れてしまった。
その時はなるほど、と思って分かったはずなのにだめだ。

要は、隙間なんだからその中に入る物の大きさで、
その隙間の寸法を知ることが出来るというわけだ。

当たり前と言えばそうなのだが、
私なんかは、測ると言われると、すぐに物差しでそれを
測ろうとする。

知るということはいろんな方法があるもんだ。
一つ勉強になった。

         

2008年10月09日

今年は、日本人4人も受賞するとは.JPG

先日ノーベル賞の発表があった。
物理学賞に南部陽一郎名誉教授、
小林誠名誉教授、益川敏英名誉教授、
それに続き化学賞に下村脩・元上席研究員
          

連日のノーベル賞の日本人の受賞に
日本中が沸いた。

株価が下がるなど経済の暗い話ばっかりの中、
久しぶりの明るい話題だ。

素粒子の数が4つだとか6つだとか私には、
さっぱりわからん。

でも化学賞の下村さんのクラゲの話は
まだ分かりやすい。

オワンクラゲの発光物質を発見した。
今や、それを別の生きた細胞に組み込み、
発光させることに成功した。
がん細胞にも応用できるらしい。

細かい仕組みなどは全然分からないけれど、
話としては、わかる。
それに比べ、物理学の方は非常に難しい。

最近は子供たちの理科離れが言われているが、
本当にこんな話ばっかりだと嫌になってしまう。
もっと身近なものでないと分からない。

それと気になるのが、研究発表から数十年も
経ってからの受賞である。その理論が正しいのか
立証されてからの受賞なのか?

いくら立派な研究を発表しても死んでしまっては、
ノーベル賞は貰えない。南部さんは87歳だ。
ノーベル賞を貰うためには、強靭な生命力も必要だ。

それともう一つ、南部さんも下村さんもアメリカで
研究をやってることだ。日本ではこのような研究を
する環境がないのか?資金の問題なのか?

「日本の社会では、理系の人たちはあまり優遇されない。」
という話を聞いたことがあるが本当にそうなのか?

こんなに多くのノーベル賞を貰うほど理系の人たちは凄いのに!
文系の人の下に理系の人たちが働いているのか?

偉大な人たちは、なぜ、お金儲けできないの?

銭儲けする人たちは、元々文系なの?

                
             

2008年10月08日

木部のペンキは、はげ易いのでご注意を!.JPG

この写真を見ると、お分かりのように
まるで結晶のようなものが出来ていた。
本当は、木の桟に塗られたペンキなんです・・・
             

以前内装工事をさせてもらったお客様より、
連絡があり早速、見に行ってみると、
外部の木部がだいぶ汚くなっていました。

外壁の工事をしてからまだ、7~8年という
お話でした。
外壁のセメント部分は割と長持ちするんですが、
木部はやっぱり、それに比べると早く痛みます。

現場の状況、すなわち日当たり具合とか、
雨の掛かり具合によって、劣化の進み具合は、
大きく変わってきますので、一概に何年で
塗り替えしなくてはいけないかは、言えません。

でも一つの目安として5年でチェックした方が、
良いと思います。その時点で、まだ2~3年くらい
もつのか、それとも、もう塗り替えをしなければ
いけないのかが、分かるからです。

それに、木というのは元々水に弱いわけで、
ペンキがはげて、木の表面がでているように
なると、木の劣化がどんどん早まりますので、
早め早めに、チェックをする必要があるのです。

もし、そのような状態を見つけたら、
塗装工事を急がなくてはいけません。

今回、お客様のところは、もう既に木が完全に
露出している個所もあるので、すぐ見積もりする
ことにしました。

足場をかけると、当然費用がかかるので、
はしごで何とかやってくれないか、というご要望に
お答えして、何とかやってみることにした。

       

2008年10月07日

商品の選定はよく考えてから.JPG

昨日の話の続きになるかも知れないが、
商品の選定について思うことが
あるのでついでに話しておきたい・・・
        

よくお客様より、「どの商品が良いですか?」
という風に質問をされることがあります。

この答には、実際のところ困ってしまいます。
というのは、お客さまにとって聞きたいのは、
私の評価でもメーカーの評価でもないはずです。
自分に合うものを、知りたいはずです。

その評価したものをお話しすることは、
簡単にできます。
大事なのはそこからです。

お客様に、やって頂きたいことが一つあります。

それは、私たちがお話したことをしっかり考えてから、
自分にとって一番合う商品はどれか自分で決める、
この作業をやって欲しいという事です。

この作業をやってもらわないと、結局あとから
後悔することになるのです。

自分の思ってたイメージと違った、とか
使い勝手が悪くなった、とか
他の商品の方が良かった・・・

自分でよく考えてから、注文したのなら
こういう後悔はないはずです。

あとからより良い商品が発売されるのは、仕方ありません。
これを考えたら、一生あなたは物を買うことは出来ません。

だから私たちは、
あなたが決断する材料を提供する役目なのです。

「分からないから、あいさんに任せます。」
と信用してもらえることは大変うれしいことです。
それでうまくいって、喜んで頂いてる
お客様も今までにたくさんいらっしゃいます。

ところが最近は、少し結果が違う場合が出てきております。
私も至らないところがあったと思いますが、
お客様の方にも原因があったように感じます。

安易に考えていると、後悔することになりますので、
先ほどお願いしたことを、しっかり考えて下さい。

これは、私からのお願いです。
お客様の喜んでおられる顔が見たいのです。
仕事をする私たちにとって、これ以上の喜びはありません。


              
                  

2008年10月06日

サービスマンが見にきてくれた.JPG

先週のユニットバスの件で早速、
メーカーのサービスマンが、現場を
見にきてくれた・・・
      

サービスマンは、辺りを見渡して、
例の膨らんだ箇所を見ると、
おおかた分かったみたいだった。

でもすぐ聞くのもあかんかなと思い、
しばらく様子をみた。
すると、寸法を採ったり、図面を書いたり
写真を撮ったりしていた。

ころ合いを見て、「どうですか?」
と、尋ねてみるとやっぱり予想通りの
答えが返ってきた。

鋼板が錆びかかっているので、
修理のやり方は3つあるらしい。

①ジョイントのコーキングをやり替える。
②その部分だけ上からパネルを張る。
③壁パネルを張り替えてしまう。

3種類の方法があるみたいだけど、
値段との相談ということもあるので、
一応、見積もりを出すことになった。

お客様も、ユニットバス工事をした時は
費用ばかり気にしてやったのを、少し
反省されておられました。

安いものが早く痛んでしまうばっかりでは、
ないでしょうが、やっぱり商品の選定する
時には、こういうことも頭に入れておく
必要があると、改めて感じました。


       

2008年10月04日

電車が奇麗に飾り付けされて.JPG

近鉄電車に乗った。
近鉄は、アズキ色みたいな電車が多いと
思うが、その普通の色とは違う電車がきた・・・
        

それは、ピンク色とうす緑色とを交互に
編成された列車だった。

そこには、京都のイメージ図柄と
奈良の図柄が描かれていた。

ちょうど、京都と奈良をつなぐ路線なので
秋の行楽に向けていい宣伝になるのかなあ
とか、勝手にいろんなことを考えた。

カラフルな列車で街中が楽しくなるのではないだろうか。
普通の一色の塗装と違いお金がかかるだろう。
図案も考えなくてはいけないし、だいぶかかるんだろう。

この費用は、やっぱり近鉄の負担であろう。
でもこの間、ある大学の名前がデカデカと書かれた
列車を見たことがあった。
こうなると、その大学が費用を出してくれるだろうし、
こういう企画は面白いと思う。

見識ある人は、公共機関がそういう宣伝広告を
車体に出すことに異論を言うかも知れないが、
私は、風俗広告でなければ、良いと思う。

電鉄会社によって、車体色が違う、
これも大事なことだろうけど、
でも、それは昔のことではないのか。

広告を出すことでも、逆にその電鉄会社の
イメージは出るのではないか、とも思う。
他社もどんどんやってくれたら、いいなあ・・・

         

2008年10月03日

高校の文化祭みんなよく頑張ってるよ.JPG

先日の体育祭に続き、
仕事の合間に文化祭に
行ってきた・・・
      

体育祭もよかったけど、文化祭もよかった。
それぞれの教室で、自分たちで考えた催しを
上手にやっている。

教室の中をあれだけ改造するんだったら、
すごく時間がかかるだろうなあ・・・
こんなんだったら授業なんかできないなあ・・・

京都をテーマに模型を作ったり、
風情を楽しんでもらおうと苔をあしらったり、
劇をやっている教室も面白かった。

その中でも、ピタゴラスイッチという催しが、
私の目についた。

ボールとか玉とかいろんな物を、転がしたり動かしたりして、
次の装置が動くスイッチになる、それが次から次と
連続していく様は、まあ見事な出来栄えだ。

もちろん、全部を見ることは出来なかった
けれど、時間がないので早々に切り上げた。

若い人たちが、未熟ながら一生懸命にやったという
感じがあって、非常に良かったと思った。


          

2008年10月02日

ユニットバスの足もとに注意.JPG

10年前に工事をさせてもらったお宅から
お電話を頂き、ちょっと見に来てほしい。
と言われ、早速見に行ってきた・・・
         

そこのお宅は、在来の浴室から
ユニットバスにやり替えた工事である。

なかなかよく見ないと分からないが、
壁の表面が膨れてきている。

壁面が塩ビ鋼板のはずなので、
内面から錆びて、それが表面の塩ビを
押し膨らましているな、と想像できた。

でも、うかつなことは言えないので、
メーカーのサービスマンを呼んで
見てもらうことにした。

後日連絡、ということでその場を後にした。

当社が施工して、経年変化で修繕しなくては
いけないというのは、これが初めてだ。

ぼちぼちと、巡り巡って、アフターフォローの
工事が出てくる年数になったんだなあ。
これからは、アフターの方にも力を入れていこうと思う。

2008年10月01日

工務店は地元に根差したものを.JPG

近頃、講習ばっかりだ。
そう嫌いでもない方だから、
案内が来ると、行ってみたくなる・・・
        

今日は、12月に、インテックスで開催される
耐震博覧会に、どのようにしてお客様を
動員するか、というのがテーマ。

お客様の動向なんてなかなかわかるもんでもない。
心理状態も推し測るのは難しい。
他者の成功事例も、そのまま参考になるのか?

偶然にも、これを読んで頂いた方には、
是非見に来てもらいたい。
お願いします。

      住まいの耐震博覧会2008

日時 : 2008年12月6日(土)   7日(日)
        10:00~5:00   10:00~4:00

会場 : インテックス大阪 3号館

入場料 : 無料

地震の多い昨今です。模型等で分かりやすく
紹介してますので、是非お立ち寄り下さい。

お問い合わせは、
 Eメール   info@i-kenchiku.jp

 FAX  072-858-2026 (24時間受付)

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表