健康的に物事が動く
昨日行った会合の中で、報告が
ありました。これは、家の中に張り巡らされた
換気用のダクトの中です・・・
元々これは24時間換気設備です。
家の中の空気を常に動かして、いつもきれいな
状態にしておくものです。
空気中に漂うほこり等が、長年経つとこんなに
溜まるということです。もちろん、そのほこり等の
大部分が外へ排気されている訳ですが、
ほんの少しづつが、配管の中や、器具の部分に
溜まっていきます。
これは、ある程度仕方のないことです。
風量が大きければ、ほこりも飛んでいってしまう
わけですが、わざと風量を落としています。
四六時中動かしている訳ですから、風量を調整しないと
換気しすぎることになってしまいます。
不必要に換気してしまいますと、冷暖房の観点からみても
もったいないことになります。換気設備自体の電気代も
余分にいることになります。
いろんなことを総合的に判断して、2時間に1回ほど
全ての空気が入れ替わる風量(計算上)になっているわけです。
そういうことで、5年から10年くらいの間に1回、メンテナンスを
お勧めします。(地域や家庭環境によって、期間は違います。)
何でも一緒ですが、健康的に物事が動くのも定期的な
メンテナンスがあればこそです。
普段、気にならないものだから、考えて下さい。