書のポスターもいいな
この間、おおさか東線の高井田中央駅の
ホームにちょっと変わったポスターがあった・・・
おおさか東線自体が、開業してまだ新しいので、
駅も当然きれいなのだが、今までの駅とはなんか違う。
駅が高架なので、上にあがるのだが、普通の
階段はなくて、エスカレーターとエレベーター
しかないように思えた。
ホームの上の方から、他の駅ではぶら下がっている
駅名の看板もない。
駅名はどこに書いてあるかというと、エスカレーターの
腰壁にかいてあるだけ。(もっと探せばあるかもね。)
もう一つ、上をスッキリさせるものがあった。
それは、ジュースの自動販売機である。
普通は、人の背ぐらいはあるだろうけど、
ここのは高さが胸のあたりぐらいしかない。
そして、興味を引いたのが、時刻表などがあるような形で、
掲示してあるこのポスターであった。
内容が、珍しく書道家による一文字の書である。
「喋」は、「しゃべる」という漢字である。
喋ることは、人にとって大事なことだけど、
電車内では他人の迷惑になるのでやめましょう、
というようなコメントが付いていたように思う。
写真のポスターもいいけど、書のポスターもいいなと思った。
活字にはない味がある。
書き手の息遣いが伝わってきそうだ。
いつもの駅にはこのポスターはないのに、やっぱり
駅によってポスターの種類が違うのか?
新しい駅には、新しい発見があった。