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2008年11月30日

これは、隣との間の境界に張り巡らされたネットの柵.JPG

今日も、ちょっとだけ現場に行って様子を
見ていた。すると、面白い?ものがあった・・・

この写真は、境界部に立てられたネット状の
金網である。
これは何のために立てられたものか?

防犯のためなのか?
確かに、ないよりは泥棒よけにはなるだろう。
でも、頑丈なものではないので、手でも曲げられそうだ。

今、その際に花類を植えられているので、つる性の花でも
その時には、植えていたのかも知れない。

その可能性は高いような気もするが、でも、それを
境界部に立ててもいいものだろうか?

つる性の花なら、普通は、手前のところに立てるだろうし、
なんのための物なのか、分からないまま
不思議だなあと思いながら現場から、帰った。

         
                    

2008年11月29日

一般向けの耐震セミナーを開催しました.JPG

最近は、地震が多いので、やはり耐震に関しての
お問い合わせが増えている。それに答えて、
皆さんに分かり易いように、セミナーを開催しました・・・

今日の1時半より、メセナ枚方にて
分かり易い耐震診断の実例とそれに基づく
耐震補強の実例を写真を使って紹介しました。

10人弱の参加人数でしたので、内輪のような
感じで和気あいあいとした雰囲気で、セミナーも
行われました。

後で、個別の相談などもして頂き、とても充実した
セミナーとなりました。お礼申し上げます。

「もやもやしてた耐震に関することが少し分かった
ような気がします。」と、おっしゃってました。

また、これからもどんどんこのような勉強会を開催して
いきたいと考えておりますので、今回ご参加出来なかった
方は、是非とも次回を楽しみにしていて下さい。

         
        
           

2008年11月28日

建材メーカー3社合同展示会にてtotodaikenykkgoudoutennzikai.JPG

今日は、ちょっと忙しい一日だった。
昼過ぎまで、外回りの現場に出て、
それから、大阪に行って、すぐに高槻に行った・・・

大阪に行ったのは、南港のインテックス大阪6号館
にて、TOTO(トートー)と大建(ダイケン)とYKK
(ワイケーケー)が合同で展示会を催していたので、
それを見るためです。

実際の家のように、床と壁を造り家具類も置いて、
リフォーム前とリフォーム後の両方を展示してあったので、
わかりやすかった。

しかも、昔の間取りの分を
このようにリフォームできますよ、というように3種類
のパターンが見せてあった。

このような展示の仕方も、3社がそれぞれの商品を
持ち寄ることによって、実現できる方法だと思う。

お互いが協力しあう時代が来たということらしい。
やはり、各社それぞれで展示してあるところも
あったので、十分楽しむことが出来た。

インテックスは、そこそこにして、次の目的地に
向かった。夕方から、明日の耐震セミナーの
最終打ち合わせがあるので、行かなくてはならない。

それぞれ発表する内容や、その時間配分など
決めていった。一回目なのでちょっと不安なところも
あるが、うまくいくことを祈っている。

         
         
               

2008年11月27日

ホテルでは、明日の朝食の用意がされている.JPG

お客様感謝の集いクリスマスパーティ2008の
開催まで1ヶ月を切った。それで、段取りの
打ち合わせに、みんなで集まった・・・


ウエスティン都ホテルで開催する訳だが、
開催までの打ち合わせは、このホテルを
使ってもいいという事で、今日もまたやってきた。

会議の後は、食事でもして帰ろうという事になった。
私たちが座っているテーブル以外は、もうなにやら
明日の用意がされているみたいだ。

今は、ちょうど季節柄観光客も多いことだろう。
平日でも、お客さんは多いのだろうなあ。
仕事を休んで、紅葉狩りに行けるなんていいなあ~。
うらやましい限りだ。

食事の後、みんな忙しく帰って行った。

お客様感謝の集い クリスマスパーティ2008

場所 : ウエスティン都ホテル 瑞穂の間

日時 : 2008年12月23日(火)祝日 17時より受付

内容 : お食事
      クラシックバレエ
      オールディーズバンド

お申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。

メールアドレス info@i-kenchiku.jp

フリーダイヤル 0120-506-808

ファックス    072-858-2026

                    

2008年11月26日

大阪の中央大通りだけど、車が少ない.JPG

今日は、大阪の本町でセミナーがあったので、
電車でいった。そしてセミナー会場近くに
中央大通りがあるのだが、車の台数が少ない・・・

今日の内容は、不景気だからと言って
亀のようにじいっと、閉じこもってしまうと、
余計にだめですよ!という事。

確かに、全くその通りだ。
でも、どうすればいいの?

今年、上場企業が倒産する数は、戦後最高らしい。
という事は、あのバブルが崩壊した時よりも、
もっと状況は悪いということか?

今は、夏ごろと違ってガソリンも安くなり、
以前の値段まで戻ったようだ。
でも、私もそうだが、車を使わず、電車で来た。

他の人たちもそうなのか?
道を走っている車の数が、断然少ない。

みんな亀になってしまったのか?
経済活動がストップしてしまうと大変なことになる。
なんかいやな感じだ。

             
          
          
       

2008年11月25日

中央に見えるのが管の中に詰まっていた木の根.JPG

今日は、緊急の工事があった。
「排水が、桝から溢れている。」という
電話を頂いたので急いで飛んで行った・・・

行ってみると、ガレージにある最終桝から、
水が流れ出していた。

よく話を聞いてみると、一週間か10日前ぐらいから、
便所の流れが悪かったらしい。
だから、ちょっと気にはなっていたらしいけど、
まさかこんな所からでてくるとは・・・

すぐに、業者の人を呼んで来てもらった。
給水パイプをつなげて、突っ込んでみると、
最初は固いけど、入りだしたらどんどんと、
入って道路の中央ぐらいまで行ってる感じだ。

何回やってもだめである。
普通のつまりものでないような気がする。

少しずつなら流れているが、流れが全然よくないので、
お客様とも相談して、ガレージのコンクリートを
割って掘り出し、パイプを切開する事にした。

急きょ、機械類を持って来てもらって、排水管の
周りの掘削工事が始まった。

パイプまで結構深く、1m10㎝ぐらいある。
機械で、掘り出して出てきたのが、写真の中央に写って
いる物体である。

これは、立派な木の根である。
ガレージの周りに植えてある植木が原因か?

その植木も、ガレージよりも80㎝も上にあるのに、
こんなところに出てきているという事は、少なくとも
2m50㎝以上は根が伸びているという事になる。

何年も経つと、こういう事になってしまうのか?
皆さんも、一回排水管を点検してみてはいかがですか?

         
           
            

2008年11月24日

大学の文化祭なのか、賑やかだった.JPG

昨日、コンサートホールに行く途中、
百万遍辺りを通ると、何やら賑やかそうな
お祭りをやっていた・・・

大学の文化祭もいろいろと派手な
催しをやって、人目を引いているようだ。

お笑い芸人を呼んだり、歌手を呼んだり、
企画を立てるのも大変そうだ。

この少子化時代に、大学の数は一向に減らない。
それどころか、増えているところもあるようだ。

大学全入時代とか言われているという事は、
うかうかすると、定員割れを起こしてしまう
可能性もあるという事だ。

なんでもそうだが、有名で人気のある大学には、
人がいっぱい集まるけど、そうでないところは、
定員に満たないという事になってしまう。

そういう事もあってか、どうかはっきりしないが
最近は、我が家の近所の大学も家々のポストに
チラシを入れたりして、文化祭の参加を呼びかけている。

近くの駅前にも進学塾が出来たりして、
少ない子供を獲得しようと必死みたいだ。

       
             
                  

2008年11月23日

京都コンサートホール 大ホール.JPG

今日はいい天気だし、出かけるのには
ちょうどいい。
京都コンサートホールまで、出かけた・・・

何を聴きに行ったかと言うと、
ある高校の吹奏楽部の定期演奏会である。

別に音楽が好きで聴きに行く訳でもない。
ただ、縁があってチケットがあるから、行くのだ。

特に知り合いがいる訳でもなく、うちの家内に
誘われて行ってみた。

ただの高校生とは思えないほど、すごく良かった。
これが今の感想だ。

まあ、あまり聴いたことがないから、どれが良くて
どれが悪いのか、の判断はできないけどね。

でもパンフレットによると、賞を貰っているから
それなりのものに違いない。

それに、一番驚いたのは、ただ座って演奏をするだけでなく、
踊ったり、何と言うかいろんなショーを見せてくれたことだ。

それに一種類の楽器だけでなく、いくつもの楽器を
演奏する様は、見ていて非常に面白いものだ。

それから、演奏も上手だけど、
演奏会を盛り上げる演出も上手だと感じた。

それは中盤で、この演奏会を最後に3年生が引退する
という事なので、一人ずつ紹介していくのである。
この辺りは、別に知り合いがいる訳でもないのに、
なんか涙ぐみそうになる場面だった。

そして、一通り演奏が終わり、最後には、1・2年生だけが
演奏する中、3年生が一人ずつステージを降りていった・・・

これで本当に引退したんだなあと感激した。
赤の他人の私ですら、こう感じるんだから、
3年生の親御さんはさぞかし泣いているに違いない。

今日はいいものを、見せて頂きました・・・

            
             

2008年11月22日

家計にやさしいエコセミナーが開催された.JPG

少しだけ知識を持ってエコ生活を
すれば、地球にやさしくなれるという
こんな家計ダイエットセミナーが行われました・・・

だんだん大変な世の中になってきたようだ。
今までのように、過去の経験を生かして
これから生きていくのは、ちょっと難しくなりそうだ。

今までのような受け身的な選択ではなく、
これからは、積極的にそれを選択しなければ、
地球環境を良くすることは出来ない。

皆さんが今まで考えてきたように、
「自分一人ぐらい積極的な選択をしなくても関係ないわ。」
と言ってられないのです。

なぜなら、「自分一人ぐらい」とみんなが、思っているからです。
そのせいで、家計における二酸化炭素排出量が
なんと30%も増えているのです。

元々6%減らさなくてはいけないのに、30%も増えているのは、
一人ひとりの自覚がないからでしょう。
また、自覚していても、今の住宅では難しいのです。

そこで提言です。
確実に出来る方法があります。
それは住まいを省エネのエコ住宅に変えることです。
住まいが変われば、生活が変わります。

詳しい内容は、おいおいここで書いていきます。
そんなの待てない人は、下記までお問い合わせください。

メールアドレス info@i-kenchiku.jp

フリーダイヤル 0120-506-808

ファックス    072-858-2026


                 
                 

2008年11月21日

公共下水に切り替えるための配管工事.JPG

近ごろ増えてきた公共下水への切り替え工事の
現場です。配管をやり替えるため土間の
コンクリートをまず割らなければなりません・・・

このお宅は14~5年前に増築工事をした時、
ガレージの土間コンクリートを打った覚えがあります。
今回それを割らなければいけないのです。

その当時のことを知らないだろう若い職人に
「このコンクリートは、どうや?」と聞いてみました。

すると、「コンクリートは、分厚いしメッシュ筋が入って
いるから大変や!」という返事。

「実はなあ、うちがだいぶ前に打ったんや!」
と言うと、
「もっと、ハツリ易いようにしといて~や。」
と、冗談を言ってました。

実のところ、過去にやった現場をよその人から、
「もろい」とか「弱い」とか「簡単や」などと言われるより、
「大変や」と言われて、私は安心した。

そして、嬉しくもあった。
過去にやった自分の現場の評価というものは、
なかなか聞くことが出来ない。

今回、ちょっとした何気ない会話だったけど、
私にとって貴重な一言だった。
自分を信じて仕事をやってきて良かった。

          
         
                 

2008年11月20日

システムバスの水栓はプッシュ式になっている.JPG

浴室工事もだいぶ進行し、今日は
いよいよシステムバスを組み立てている・・・

腐った柱や土台の部分を取り除き、
新たな材料を補足した。
カーボンの防腐剤もしっかり塗っておいた。

給水・給湯工事、排水工事、窓サッシの入れ替え工事
土間打ち工事、これらの工事が出来ると今度は、
メイン工事であるシステムバス商品の組み立てである。

この組み立ては、一般的なものであれば、
1日で組み上げ出来ます。

そして、給水給湯の配管接続と照明器具・換気扇の
ダクト配管接続等が出来れば、お風呂に入ることができます。

だから、在来のタイルを張ったりする浴室よりも、
断然早くお風呂に入ることができるようになります

お客様もその点も、工事をしようと思ったところだそうです。
あともう少しで完成です。
最後まできっちりやっていきます。

      
       
        

2008年11月19日

微妙な色の違いも的確に判断する必要がある.JPG

今回も、建材メーカーのセミナーがあった。
講師の先生は長年、そのメーカーに
勤め上げてこられたベテランの方だ・・・

お客様からクレームがあれば、現場に行って
対処した数は、数えきれないほどあるらしい。

主に、床材のことらしい。
建材メーカーの床材と言えば、一般的には、合板の上に
本物を薄く削った単板と呼ばれる物を貼っているのだ。

皆さんもご存じだと思いますが、本物の板は、1枚1枚
全部違います。だからそれを削って貼ってあるということは、
全部その1桝1桝も違うということです。

早い話が、同じ色の塗料を塗っても同じ色には仕上がらない
という事です。この辺の話は、何も難しい訳でもないのに、
これにクレームを付ける人がいるらしい。

今は、企業の姿勢がよく、お客様の方を向いているので、
(そうでない会社もあるが)クレームが付くと、
大きくしたくないので、消費者の言う事をきいてしまう傾向がある。

これに味をしめたクレーマーと呼ばれる人たちは、
次から次とメーカーにイチャモンを付ける。

確かにその人たちのいう事は、間違ってはいないだろう。
しかし、物事には許容範囲というものがあって、
それは、大勢の人たちが考える常識としての
判断になる事だと思う。

常識という曖昧なものは、クレーマーにとっては関係ない。
自分に都合のいい価値観が基準なのだ。
だから気に入らなければ、何でもクレームに持ち込もうとする。

確かに、不良品といわれる商品も中にはある。
不良品かそうでないかを判断する能力
備わってないのかも知れない。
もしそうだとすれば、かわいそうな話になる。

     
         
              

2008年11月18日

コンクリートの土間打ちも無事に終わり、フェンスの取り付けに.JPG

先日から工事をやっている外構工事だが、
ガレージの土間も無事に、先週
コンクリートを打つことができた・・・

後は、隣の進入路の部分に、
目隠しになるようにアルミフェンスを
取り付ける作業をする。

最近は、我々も戸惑うところがある。
それは何かと言うと、外回りを囲う外構工事として、
開放的な傾向にあるようにも見えるし、
逆に閉鎖的にも見える。

人目が気になるということは、今も昔も同じなのだろうか?
ガレージの入り口や玄関の入り口も、
門扉らしきものは何一つない。

あるのは、最小限必要な、ネームプレート、
郵便ポスト、訪問者と会話するカメラインターホンで、
そしてこれらの物が一つの柱みたいなものに、
右や左にひっ付けてあるのだ。

でも一方では、内庭と言うのかよく分からないが、
人目を避けるように、パネルを建てたり、
太い格子を壁のように並べて、やはり見えにくくしている。

ベランダもこのような傾向がみられる。
だから、明らかに人目を避けていることは確かのようだ。
「開放的」、「閉鎖的」という言葉では理解できないのか?

隣近所、又は道行く地域の人々に、家にいる自分を
見られることは、恥ずかしい事、もしくはいやな事なのか?

こうすることによって、見られてない自分を演出することが出来るのか?
わざわざ家の中にいる人に声を掛けてくる者はいないだろうから、
外を家の中のようにしようとしているからなのか?

こうやって考えてみるに、「門扉を付けない事」と、
「目隠しをする事」とは、どうやら次元が違うように思える。

難しいことは私にはよく分からないが、
人の心理が複雑になってきたという事だけは分かる。

                   
          
               

2008年11月17日

浴槽の裏はこんなに腐っている.JPG

以前、ショールームに一緒に行って
頂いたお客様の現場の工事が
いよいよ始まった・・・

ここのお宅は建築後20年以上経っています。
それまでは、天井にカビが生えたらペンキを、
塗るというぐらいで、全然リフォームはされていません。

浴槽はステンレスでまだしっかりしていて、
どうもありませんでした。
しかし、浴槽をのけて見てビックリ・・・

長年の水気ですっかり腐ってしまい浴室側は、
板が崩れ落ちていました。だから当然柱類も、
一部が腐っていました。

費用の問題もあるので、お客様にも見て頂き、
処理方法を相談させてもらいました。結果、
腐っている部分を除去して新しい材料を補っておく
という方法をとることになりました。

さらに、念入りに防腐剤を塗りました。
もちろん環境にやさしいカーボンコート剤です。

「表はどうもなくても、裏側はこんなに腐っている。」
というのを、目の当たりに見られたお客様は、
半分ショックを受けられたみたいでした。

幸いなことに、白アリが全然いなかったから、
被害がこの程度で済んだのでしょう。
白アリがいたなら、少なくとも、この倍は
被害が出ていたと思います。

なぜなら、白アリはどんどん増殖しながら
その範囲を広げていきますから、その被害は
想像を超える甚大なものです。

お客様も、「今、思い切って入れ替えて良かった。」
とおっしゃっていました。

タイルの補修だけやったのでは、こういうことは
分からなかった訳で、システムバスをお勧めして
本当に良かった、と思った瞬間でした。

        
            
                       

2008年11月16日

ビルの明かりが堀の水面に映る.JPG

東京駅に行く途中、堀らしき水面に
ビルの明かりがきれいに映っていた・・・

東京の方が、大阪や京都よりも
街の中がきれいなような気がする。

住んでる人の感性が違うのか、
それとも、首都だから何かしているのか?

東京駅も工事をしているし、どんどん
きれいになっていくことだろう。

人が、全国から集まってくるから、
知恵もお金も集まってくる。

私の感覚では、
大阪とかは、本音で物事を考えるというか、
「実」だけ創って、空間なり緑なりの余裕の部分を、
創ってこなかったように感じる。

そのことは、よそから来た人が街を見るとき、
潤いがなく、味気ないものに映ってしまうのだろう。

今迄のように、成長を続けていく世の中ではないので、
今よりも、先を見越した街づくりを考えたほうがいいと思う。

            

            

2008年11月15日

全国コンテスト表彰式会場.JPG

きのう書いたコンテストの表彰式が
あった会場を写してみた。私は割合と
前の方だったので、後ろを向いてパチリ・・・

ここは、江東区の公会堂らしい。
周りは、繁華街とは違う地域みたいだ。
東京など、どこがどうなのか全然分からない。

目的の地点に行って、終われば帰る。
こういうことを繰り返しているので、
何回行っても分からない。

位置関係がよく分からない。
東京駅より東なのか?西なのか?
どっちが東で、どっちが北なのか?
方向おんちの人がよく言うことだ。

私自身自分では、方向音痴だとは、思っていない。
でもそれに似たことになっているのは、
考えてみるに、地図と現地を見比べながら確認するという
ことをやってないからだと思う。

方向音痴だと思う人は、地図を片手に
歩いてみてはどうだろう。
すこしずつましになるかもね。

            
              

2008年11月14日

全国から工務店が集まった表彰式.JPG

また去年に引き続き、東京で全国大会があった。
トステム(株)が主催するコンテストの表彰式が
あるので、我々の仲間と一緒に行ってきた・・・

健康で省エネに貢献できる住宅を造って
いる我々の中で、より多く地球に貢献できた
住宅建築会社に贈られるものである。

今、少々コストがかかっても、長年に
渡れば省エネになる住宅です。

京都議定書により、二酸化炭素を1990年時点より
6%減らさなければいけないのに、今は逆に7%も
増えているのです。

結局、13%も減らさなければいけないのです。
聞くところによると、産業界や運送業界は、
それなりに、企業努力して二酸化炭素を
減らしているらしい。

ところが、我々の方にも関係がある家庭部門で
30%も増えているというから驚きだ。

人々の暮らしが段々と豊かになり、
エネルギーを、自分が要求するがままに
使ってきてしまったせいだ。

人は、寒ければストーブを付けるだろう。
それは当り前のことだ。それを、省エネのために
我慢するのは難しい。

そこで、住宅業界に携わる我々としては、
寒くない住まいを造る必要がある訳だ。

この信念の下、我々は、日夜頑張っている。

              

2008年11月13日

感謝の集いを主催する会の会長です.JPG

このクリスマスパーティは、そもそも
何かと言うと、今から10年前に工務店の
有志が集まって作った会なのです・・・

それは、総合建材住設メーカーであるトステム(株)の
旗振りによって始まりました。

これからの住宅には、何が必要か?
快適性は、今は当然で、わざわざ言うまでも
ありません。

第一は地震に強いこと。
住まいは、大切な家族を守るためのものです。
阪神淡路大地震では、その家によって
大切な家族を亡くしてしまいました。

だから、二度とこのような事があってはならないと
決意し、地震にも負けない住まいづくりに
取り組んでいます。

他にもまだまだあります。
24時間換気することで健康になることです。
冬場に廊下が寒いとか、便所に行くと
武者震いするとか、こういうヒートショックが
なくなります。

朝起きた時の目覚めが良くすぐに布団から
出ることが出来ます。窓に着く結露水も
なくなります。

箪笥の後ろのカビも気にならなくなります。
防音効果もありますので、外の騒音が
うるさい場所でも緩和されます。

書き出したらきりがありません。
そんなこんなでやってきた会です

そこで、今まで、お世話になったお客様に
感謝の意味を込めて催すパーティです。
皆さんも私たちと一緒に楽しみましょう!

お客様感謝の集い クリスマスパーティ2008

場所 : ウエスティン都ホテル 瑞穂の間

日時 : 2008年12月23日(火)祝日 17時より受付

内容 : お食事
      クラシックバレエ
      オールディーズバンド

お申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。

メールアドレス info@i-kenchiku.jp

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ファックス    072-858-2026


                      

2008年11月12日

ウエスティン都ホテルの1室で定例会を開いた.JPG

普段は、トステム(株)の会議室を
借りて定例会をやっているのだが、
感謝の集いも近づいて来たので・・・

そのホテルで行うことにした。

京都蹴上にあるウエスティン都ホテルである。
もう今年で7年目になる「お客様感謝の集い」
600名ぐらい集まって行うイベントである。

基本的には誰が参加してもかまわない訳だが、
日頃の感謝をこめてと言う意味で、今までに
仕事をさせてもらったお客様と、そのお友達に
来て頂いているものです。

飛び入り参加は出来ませんが、
事前に、ご連絡いただければ手配いたしますので、
参加してみたいと思われる方は、
申込みをお願いします。

お客様感謝の集い クリスマスパーティ2008

場所 : ウエスティン都ホテル 瑞穂の間

日時 : 2008年12月23日(火)祝日 17時より受付

内容 : お食事
      クラシックバレエ
      オールディーズバンド

お申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。

メールアドレス info@i-kenchiku.jp

フリーダイヤル 0120-506-808

ファックス    072-858-2026

                     

2008年11月11日

いよいよネットフェンスの撤去が始まった.JPG

以前からお話していた現場の始まりです。
まず最初に、いままで境界に張り巡らされて
いたネットフェンスの解体撤去からです・・・

この現場も、話をお聞きしてから
もう1年ぐらい経つのです。

と言うのは、今はカーブミラーが右に
移設されていますが、この間までは、
このガレージにしようと思うど真ん中に
立っていたのです。

それでこのカーブミラーがどかないことには、
仕事になりません。結局お施主様の奥さまの
ご尽力でカーブミラーを移設することが出来ました。

今日から1週間から10日間の仕事になります。
これからコンクリートを打ったり、
門扉を取り付けたり、フェンスを取り付けたり・・・


既存の古い部分も、門扉を取り替えたりする
予定になっています。

       
            
           

2008年11月10日

銀行に行くと、振り込め詐欺の注意を促すチラシがある.JPG

私は、普段あまり銀行には行かない。
久しぶりに行ってみると、やっぱり
振り込め詐欺の注意を促すチラシがあった・・・

以前、ニュース等では「振り込み詐欺」と言って
いたように記憶しているが今年は、
表現を一文字変えて、「振り込め詐欺」と言っている。

「み」と「め」の違いだが、この表現の違いで、
どれほどの効果があるものなのか?

「め」ということで、命令形になっているから、
強制されているという意識が働くのか?

実際、騙される人にとっては、これくらいのことでは、
平常心に戻ることはないだろう。

なぜなら、こういうニュースを聞いて、「気を付けなきゃ・・・」
と思っている人でさえ、いざ電話がかかってくると
まんまと騙されて、振り込んでしまうぐらい巧妙な手口だからだ。

それで最近は、銀行の方もいろいろ工夫をしているみたいだ。
犯人が携帯電話で話しながら、ATMの操作を
指示するらしいので、ATMの付近では、
携帯電話が使えないようにしているところも、あるらしい。

こう言っている私にも、掛かってくるかも知れないので、
用心!用心!

      
           
              

2008年11月09日

私のしごと館は、建物にもお金がかかってそう.JPG

京都の精華町に行く用事があり、
久しぶりに、「私のしごと館」の
前を通ったので、ちょっと降りてパチリ・・・

だいぶ前、その前をよく通っていた時は、
「私のしごと館」って何?
どんな施設なのか?
公共のものなのか、民間のものなのか?
さっぱり分からなかった。

でも、無駄な公共施設だとか、天下りのための施設だとか、
言われてマスコミがしきりに、取り上げていた時期があった。
それを見て、何となく分かった。

どのような事をするのか、仕事の内容を見せるために、
展示がしてあるらしい。
なんと、その展示に何百万も、展示によっては何千万も
かかっているらしい。

パンフレットがあったり、人形があったり、
中には、本物の機械があったりするらしい。

こんなのあまり面白くなさそうだし、また、
何か役に立ちそうかと言えば、そうでもなさそうだ。
いかにも無駄を絵に描いたような施設みたいだ。

そのあと、この施設をどうするのか、確認できてない。
そのまま存続するのか?
どっかに売却するのか?
建物は立派そうに見えたし、そう古くはないから、
潰すのはもったいないし・・・

いずれにしても、税金の無駄遣いだけは確かだと
感じさせる施設に間違いない。

        
        
          
              

2008年11月08日

大阪地下鉄今里筋線の電車は、なぜか小さい.JPG

大阪に行って来たのだが、いつもと違う路線で
行ってみた。JR東西線が開業してからは、
その駅で近そうな地下鉄に乗り換えていた・・・

ガソリンが高くなってからは、電車で出かけることが
多くなった。
それでなんとなく、乗るのもワンパターンになってしまう。

ちょっと、電車に乗るのも慣れてきたし、
ここらで違う路線にも乗ってみようと思った。

学研都市線に鴫野という各停しか止まらない駅があり、
その駅を出たらすぐに地下鉄の乗り口がある。
大阪地下鉄今里筋線である。

これは、びっくりすることがあった。
ホームには、線路内の転落防止なのか、ゲート式になっている。
電車の扉と、そのゲートが同時に開くようになっていた。

そしてやってきた電車がなんか、小さいような気がした。
幅は、一緒なのか、高さは低そうだ。
それで乗り込んでみると、やっぱり小さい。

天井高さは確実に低い。
それともう一つ、気がついた。
それは、天井が低いために、他の電車では当たり前の
吊り広告が一枚もないことだ。

そう考えてみると、吊り皮も天井の方にひっついている。
この電車だけなぜ、こうなっているのか?

乗客の立場から言えば、なんか狭苦しいので
良くないように、感じた。
それは、だれもが感じるはずである。
それなのになぜ、わざわざ小さいものを作ったのか?

思い浮かぶのは、コストのことか?
御覧のように、乗っている人は、あまりいない
(通勤時間帯ではなく、ちょうど昼ごろだった。)

今里筋線は、他の路線に比べて後から出来たように思う。
その時、この路線がいるのかどうか、論議された。
交通局としては、出来るだけコストを下げての開業だったのか?

でも、それだったら、先ほどのホームのゲートはなくても
いいのではないか?あれは相当費用がかかると思う。
それに、中吊り広告の収入もなくなっている訳だ。

何を考えて、こうなったのか、よく分からない。

        
            
                

2008年11月07日



大きな地図で見る

これは何?
と思われた人も多いことでしょう。
私も始めて見てびっくりしました・・・

これはグーグルマップのサービスで「ストリートビュー」
というものです。

グーグルマップに家庭訪問する生徒の家をチェックしたものが
流出したとかニュースで言ってましたが、
この街中をカメラで撮って流しているサービスは、
どのように評価したらいいんだろうか?

その場に行かなくても、行ったかのように見ることができる。
すごい便利のいいものだ。面白いと思う。
でも、問題もあるように感じる。

なんでもない風景が写っているだけなら問題はないだろうが、
写っている画面に、たまたままずいことがあるかも知れないだろうし、
世界中に見られてしまう訳だし、中には困る人も
出てくるのではないかと思う。

それにしても、街中をずうっと撮影して回るのは大変だろうし、
その労力には感心する。

今ここに写っているのは、近くの交差点であるが、当社の
路線はまだ写されてないみたいだ。
市内などは、ほとんどの道と建物まで写っているみたいだ。

これからは、家の外では、変な恰好はできないな・・・

            
              
               

2008年11月06日

今日から鋼管足場を組んで、外壁塗装をする.JPG

今日は、足場やさんが早く来るというので、
私も8時前から来て待っていると、
15分遅れでやってきた・・・

昨日は、近所の家々にも回って挨拶をしたし、
今朝も、出かけていく人には全部挨拶をした。

職人とも打ち合わせを十分した。
家の人たちも、先ほど声をかけて仕事に行かれた。

「それじゃ、よろしくお願いします。」

留守を任されての仕事になる。
信用されていると思うと、責任感も当然出るが、
それ以上に、信用されてる嬉しさでいっぱいだ。

当然のことだが、変な仕事は出来ないし、
逆に、良くしといてあげようと思うのである。

人間って不思議な生き物ですよね。
人から言われなくても、ちゃんとする者が、
人にガミガミ言われると、やりたくなくなるんですよね。

人間関係が良くないと、本当のいい仕事は、
出来ないのではないか、と私は考えています。

この私の考えに賛同される方は、私に仕事を出して下さい。
そうでない方は、私に仕事を言わないで下さい。
その方が、お互いのためですから。

         
        
              

2008年11月05日

基礎の鉄筋を組み立てしている現場.JPG

木造住宅の基礎工事だ。
ちょうど今、コンクリートを打つ形にそって
鉄筋を組み上げているところである・・・

職人と話をしていると、
鉄筋の加工を現場ですることは、
ほとんど無くなったらしい。

加工というのは、その寸法に合わせて、
切断したり曲げたりすることである。

あらかじめ、図面によって寸法出しをして、
加工を済ませてから、現場に搬入し、
現場では、基本的に組み立てていくだけである。

こういうことは、この話に限ったことではない。
大工さんなんて、現場ではないよそで材木を
加工しておいて、棟上げの日にいっぺんに
組み上げてしまうのである。

それも今はよく出来ていて、その加工を機械が
してしまうのである。だから、大工さんの行う
加減がないので、寸法的な精度は上がった。

この辺の話は、論議がいろいろとあることだろう。
職人の技術のこと、またそれを継承するということ、
工期のこと、コストのこと、現場周辺に迷惑のこと、
品質確保のこと、場所、スペースのこと、

挙げたらきりがないほど、たくさんのことが関係している。
それで、大勢が示す方向にどうしても進んでいってしまう。

このことが建築業界にとっていいことなのか?
それとも、悪いことなのか?

そして大事なことは、消費者にとっていい事なのか?
すぐにこの答えは、出ないかも知れない。

           
        
            

2008年11月04日

京都からの帰り、第二京阪の側道を走った.JPG

ウエスティン都ホテル京都で工務店の
会合があった。毎月の定例会を前に、
ちょっと打ち合わせをしておこうという訳だ。

定例会も10年も続けている。
しかし、長年続くと良いような悪いような、
これもマンネリ化してくるのである。

それで、ここらで何か新しい試みはないか?
でもいろいろやって来たので、
なかなか、新鮮なアイデアは出てこない。

言い尽くされたことではあるが、結局
「目標を掲げて邁進していこう!」
という月並みのことになってしまった。

でも原点に戻って将来の展望を見直しする
ということも大事なことだと思う。

長年、工務店を経営してきた人ばかりだ。
長いからこそ、ここらで、原点を見直すことも
必要かも知れない。

         
        
          

2008年11月03日

自動車販売店のトイレは、きれいになっている.JPG

自動車販売店の方からお誘いがあり、
休みなので、寄ってみた。
ついでに、オイル交換もしてもらった・・・

オイル交換をしてもらっている間、
暇にまかせて、ショールームの中を
ウロウロしてみた。

ここのショールームは、2階にあり
なんとなく、見晴らしも良く快適だ。

その2階から、車を整備している様子を
ちょうど見ることが出来る。
それも、テーブルについてコーヒーを飲みながら
見れるのである。

飲み物は、ジュースでもなんでもあり、お代わり自由だ。
いまは、快適空間づくりにみんな必死だ。
車を売る前に、快適になってもらおうと、いうことなのか?

トイレに行ってみた。
トイレの中も綺麗になっている。

すべてを快適に!

みんな頑張っているなあ~、
私も頑張ろう!
 
      
       
                     

2008年11月02日

曇り空の中に見える三洋電機のマーク.JPG

新聞にちょっと興味のある記事が
載っていた。三洋電機が買収合併
されるとか、なんかのニュースだ・・・

それを吸収するのはどこかと言うとパナソニックらしい。
三洋電機もパナソニックも同じ大阪どうしの会社だ。
三洋の創業者は、松下幸之助さんの義弟らしい。

先月、会社名を松下電器産業からパナソニックに
変更したばかりだ。

パナソニックが、野心から三洋を合併するのか、
それとも、三洋の業績が
悪いので、救おうとしているのか?

いずれにしても、この大阪では関心が深いはずである。
それぞれの会社なり、関連の会社で仕事をして
いる人は、多いはずである。

白物家電は重複してしまうだろうけど、
電池事業は、パナソニックにとっては有効だろう。

これから年内に話を詰めていくらしいが、
どのようになるか、目が離せない。

          
              
                 

2008年11月01日

まだ工事途中だが、正面のサッシが取り付いた.JPG

こんな風に寒くなってくると喜ばれるのが、
サンルームである。陽の当たる南向きの
ところに設置したものは、本当に気持ちが良い・・・

人工的に暖房器で温めたものではなく、
自然の太陽の恵みによって、温まったものだから
なんとも言えない心地よさがある。

趣味の作業をするもよし、
好きな本を読むもよし、
ぼ~っとするもよし、
植木の置き場所にもよいでしょう。

冬の日差しは、こういう時にちょうどいいものだ。

それで今回、サンルームを設置することになりました。
ここまで出来てみると、一つの部屋が出来たみたいで
お客様の方も、相当喜んでおられた。

思っていたよりも、きれいで、いい、いいと
連呼しておられます。

私たちも、そのように喜んで頂いているのを
見ると、非常にうれしくなってしまいます。
ありがとうございます。

          
        
              

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表