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2008年11月08日

大阪地下鉄今里筋線の電車は、なぜか小さい.JPG

大阪に行って来たのだが、いつもと違う路線で
行ってみた。JR東西線が開業してからは、
その駅で近そうな地下鉄に乗り換えていた・・・

ガソリンが高くなってからは、電車で出かけることが
多くなった。
それでなんとなく、乗るのもワンパターンになってしまう。

ちょっと、電車に乗るのも慣れてきたし、
ここらで違う路線にも乗ってみようと思った。

学研都市線に鴫野という各停しか止まらない駅があり、
その駅を出たらすぐに地下鉄の乗り口がある。
大阪地下鉄今里筋線である。

これは、びっくりすることがあった。
ホームには、線路内の転落防止なのか、ゲート式になっている。
電車の扉と、そのゲートが同時に開くようになっていた。

そしてやってきた電車がなんか、小さいような気がした。
幅は、一緒なのか、高さは低そうだ。
それで乗り込んでみると、やっぱり小さい。

天井高さは確実に低い。
それともう一つ、気がついた。
それは、天井が低いために、他の電車では当たり前の
吊り広告が一枚もないことだ。

そう考えてみると、吊り皮も天井の方にひっついている。
この電車だけなぜ、こうなっているのか?

乗客の立場から言えば、なんか狭苦しいので
良くないように、感じた。
それは、だれもが感じるはずである。
それなのになぜ、わざわざ小さいものを作ったのか?

思い浮かぶのは、コストのことか?
御覧のように、乗っている人は、あまりいない
(通勤時間帯ではなく、ちょうど昼ごろだった。)

今里筋線は、他の路線に比べて後から出来たように思う。
その時、この路線がいるのかどうか、論議された。
交通局としては、出来るだけコストを下げての開業だったのか?

でも、それだったら、先ほどのホームのゲートはなくても
いいのではないか?あれは相当費用がかかると思う。
それに、中吊り広告の収入もなくなっている訳だ。

何を考えて、こうなったのか、よく分からない。

        
            
                

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あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表