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2008年11月18日

コンクリートの土間打ちも無事に終わり、フェンスの取り付けに.JPG

先日から工事をやっている外構工事だが、
ガレージの土間も無事に、先週
コンクリートを打つことができた・・・

後は、隣の進入路の部分に、
目隠しになるようにアルミフェンスを
取り付ける作業をする。

最近は、我々も戸惑うところがある。
それは何かと言うと、外回りを囲う外構工事として、
開放的な傾向にあるようにも見えるし、
逆に閉鎖的にも見える。

人目が気になるということは、今も昔も同じなのだろうか?
ガレージの入り口や玄関の入り口も、
門扉らしきものは何一つない。

あるのは、最小限必要な、ネームプレート、
郵便ポスト、訪問者と会話するカメラインターホンで、
そしてこれらの物が一つの柱みたいなものに、
右や左にひっ付けてあるのだ。

でも一方では、内庭と言うのかよく分からないが、
人目を避けるように、パネルを建てたり、
太い格子を壁のように並べて、やはり見えにくくしている。

ベランダもこのような傾向がみられる。
だから、明らかに人目を避けていることは確かのようだ。
「開放的」、「閉鎖的」という言葉では理解できないのか?

隣近所、又は道行く地域の人々に、家にいる自分を
見られることは、恥ずかしい事、もしくはいやな事なのか?

こうすることによって、見られてない自分を演出することが出来るのか?
わざわざ家の中にいる人に声を掛けてくる者はいないだろうから、
外を家の中のようにしようとしているからなのか?

こうやって考えてみるに、「門扉を付けない事」と、
「目隠しをする事」とは、どうやら次元が違うように思える。

難しいことは私にはよく分からないが、
人の心理が複雑になってきたという事だけは分かる。

                   
          
               

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あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表