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2008年12月30日

朝日に照らされた枯れ尾花.JPG

今日も、昨日に引き続いてあいさつ回り。
普段、行けてない遠くのお客様や、
資料を請求して下さった人に挨拶に行くためである・・・

世の中には、いろんな人がいてるなあと、思い知らされる。

愛想のいい人、逆にツンツンしてる人、
全然関わりがない訳でもないのに、
全然知らんぷりの人、
まあ、いろんな人がいてる。


泣いても、笑っても、あと一日で今年も終わってしまう。

来年は、より良い年でありますように!

                          

2008年12月26日

掘りごたつを設置したい.JPG

季節がら、ちょうどタイミングよく掘りごたつを、
設置する事になった。このあと、
正月に、掘りごたつに入ってテレビを見る・・・

普通のやぐらごたつもいいけど、
掘りごたつ程、いいものはない。

単純な事だが、「足が曲げられる」
この事が、大いに違うのである。

私みたいに腰の悪い者にとって、
足を曲げている方が楽なのである。
ということは、腰に負担が少ないという事だろう。

普通のやぐらごたつだと、足を投げ出して
しまうので、つい、背中を丸めてしまう。

私の場合、長時間続けていると、腰が痛くなってくるのです。
その点、足を曲げて、背筋をまっすぐにしていると、
割と長時間耐えられるのである。

だから、これから正月に向けて、テレビを見る時間が、
増えると思うが、温かい掘りごたつがちょうどいい

家は洋間になっても、袢纏を着て、
掘りごたつに入ってみかんを食べる、
という風景が、日本の正月だと思う。

            
                
               

2008年12月25日

京都パルスプラザのイルミネーション.JPG

京都のウエスティン都ホテルで感謝の集いを
開催しての帰り道、京都パルスプラザの前を
通ると、いつもながらのきれいなイルミネーションだ・・・

数多くある植木に、これだけの電飾を飾りつけるのは、
ものすごく大変だと思う。
だいぶ時間がかかったことだろう。

でも、単純に時間をかければ、出来るというものでもない。
私なんぞ、小さな木に、電飾を付けた事があるが、
それは、うまくいくもんではない。

電気を灯してみれば、植木の枝の形よりも、
電線の連なっている形の方が分かるという不細工なものだった。

それ以来、よそのきれいなものを見ては、感心しているのである。
それにしても、量が中途半端じゃない。
これほど徹底的にやれば、きれいに見えるのかも知れないな。

ところで、
ちょうど、年末にクリスマス行事があることは、いい事だ。
夏でもなく、秋でもなく、12月の25日という時期がちょうどいい。

12月のせわしない時期と、クリスマスの浮足立った行事が、
お互い相まって、12月の心地よさを演出してくれているのだろう。

でも、今年のクリスマスも、これで終わり。
今度は、違う楽しみの正月行事を期待したいものだ。

            
                      

2008年12月24日

すっかり葉を落してしまって、寂しい山道.JPG

この山道は、いつも通っていて慣れているはずだ。
でも今日は、少しだけ違って見えた。
数ヶ月毎に通い始めてから、早いもので5年になる。
こうやって、通い始めた最初は受験の時だ・・・

いやいや、私の受験ではない。
私の息子が、「高専に行きたい。」と言い出したからだ。

近くにも、高専はあるけれど、息子にも
思うところがあったのだろう。

わざわざ、そこを選んで受験したのだった。
それから、運良く合格し、寮生活を始めた。

それからというもの、休みの度に迎えに行った。
そして、又、送って行った。
それをする事が、私のささやかな楽しみでもあった。

それも、もう、あと何回かで終わってしまうのである。
正月明けてから、送って行って、
それから、2月末に迎えに・・・

そう考えながら車を走らせていると、
なんだか外の景色も曇って見えた。

すっかり葉を落としてしまい、山の木々も、寂しそうだ。

でも、やがて春になれば、また新芽が吹いてくる。
そして、新しい生活が始まるのである。

       
           
                 

2008年12月23日

今日、お客様感謝の集いが開催された.JPG

8月からずうっと打ち合わせを重ねてきて、
ついに、今日開催された。
招待したお客様にも楽しんで頂き、大成功に終わった・・・

ウエスティン都ホテルのコース料理にも、
大いに喜んでもらった。

お酒にビール、そしてワインもたっぷり
飲んで、満足してもらった。

満腹になってもらった後に、クラシックバレエの演技も
非常に良かった。

お子さんたちが、大勢参加してもらっているので、ポニョの
歌をみんなで歌って、クリスマスプレゼントをもらって大喜びだった。

オールディーズバンドによるちょっと懐かしの音楽は、
大人の皆さんには、いつも好評だ。

思わず体が動き出して、みんなステージの前で、汗を流して踊り
若い頃に戻ったような雰囲気だった。

帰らねばいけない時間がくると、
「今日は、本当に楽しかった。また、来年も来たいから招待してね!」
と、口々におっしゃていました。

皆さんのご期待に添えるよう、来年も頑張ってまいりたいと思います。
参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

来年も「お客様感謝の集い」を開催する予定でおります。
来年も、よろしくお願いします。

       
                      

2008年12月22日

明日行われるお客様感謝の集いの準備.JPG

いよいよ、明日に迫ってきた。
ウエスティン都ホテル京都で、開催する
「お客様感謝の集い クリスマスパーティ2008」・・・

明日のために、最後の準備だ。

テーブルと席の数の決定。

誰をどこに座ってもらうか、これも決める。

名簿からみんなの名札カードを作る。

まだまだ細かいことはある。

絶対この「クリスマスパーティ」を成功させなければいけない。

とにかく万全を期して明日に臨みたい。

                     
                        

2008年12月21日

朝出かけたとき、きれいな雲が出てた.JPG

今日は、日曜日だけど、子供も学校に
出かけて行った。その後すぐに、家内も学校に
出かけると言うので、田辺まで送って行った・・・

昨日の天気予報では、何か雨が降るようなことを
言ってたけど、少なくとも朝のうちはいい天気だった。

帰り際に、空を見上げると、面白い雲が出ていたので、
これは、ぜひ撮っておこうと思った。

刷毛で描いたようなきれいな模様になっていた。
青い空に白い雲、夏の入道雲のような力強さは、
全然ない、弱弱しい感じが、また美しい。

こうやって見ると、雲の写真もなかなかいいもんだ。
気持ちが、すうっとするような気がする。

これから、晴れた日には、空の写真を撮ってみよう

           
              
                

2008年12月20日

第二京阪道路津田山手辺りの様子.JPG

我が社の近くを第二京阪道路が走っている。
と言っても、ちょうど我が社の事務所の辺りから
京都方面だけが部分開通しているのである・・・

ということで、大阪方面は目下工事中なのです。
交野の方に行く場合は、この工事現場の真横を
通っていくのである。

いつもは、チラチラ横目で見るぐらいだが、
だいぶ出来てそうなので、ちょっと車を
脇に止めて、写真を撮ってみた。

写真は、津田山手から京都方面に向かって
撮ったものである。

改めて見てみると、山だった部分の土をのけて
道路を造っているんだから、
凄いことをやっているなあと、感じる。

後、2年ぐらいしたら完成するらしいから
早く出来るのが、楽しみだ。

             
               

2008年12月19日

求められる工務店会の忘年会.JPG

今日は久しぶりに飲んだ。
求められる工務店会の忘年会があったのだ。
と言っても、そうガブガブ飲むわけではない・・・

ふだん私は、全然お酒類を飲まないのです。
それで、コップに2杯ぐらいしか、飲んでない。

別に、医者や家内に止められている訳でもない。
欲しいという風に思わないので、いつも晩ご飯も
子供と同じものを食べている。

お茶の方がおいしいし、ジュースも又おいしい。
日本酒もビールもおいしいものではない。
ワインがおいしい、とか言われて飲んでもみたが、
グレープジュースの方がよっぽどおいしい。

きょうの料理は、おいしかった。
腹も、いっぱいになった。

つづけて、二次会も行ったものの、帰りのバスの時間が
心配で仕方がない。

みんなはまだ、気持ちよく飲んでいたが、
お別れを言って、みんなと別れた。

高槻市駅から枚方市駅、枚方市駅から国際大学方面へ、
京阪バスの旅である。

高槻から枚方へ帰る人も結構いるもんだな、とびっくりした。
この人たちも飲んで帰っているのか?
それとも、仕事で、こんなに遅いのか?

もっとびっくりしたことがあった。
枚方から穂谷行きのバスが、ちょうど来たので
それに乗ったら、次から次に乗ってきて、
朝みたいに、ギューギューになってしまった。

これに乗らんかったら、家に帰られへんからか、
最終便だったのか、時刻表を見る間もなかったから、
良く分からないけど、京阪バスが喜ぶほど、いっぱいだった。

バスに乗っている間は、揺られて気持ち良かったけど、
上渡り場橋バス停で降りて、5分ぐらい歩いて帰ったら、
酔いも醒めてしまった。

           
                     

2008年12月18日

職人さんたちと、3時の一服しているところ.JPG

今日は、先日見に行って、門の所に
排水の水が流れ出る現場の改修工事をした・・・

会所にホースを突っ込んで水を流して、
確認してみると、やっぱり水が出てきた。

それで、いつものように、樹脂製のバケツのような
会所に入れ替えをした。

そして、もっと上から水を流して、漏れてないか
チェックしてみたが、今度はOKだ。

それから、今日はもう一つ工事をした。
その会所の周りを掘るということで、
門灯やインターホンの電線を取り替えることにした。

以前、門灯とインターホンを取り替えているが、
その時には、配線までも取り替えなかった。

しかし、今回ちょうど掘り返すので、それに便乗して
他の工事も一緒にやってしまった訳だ。

このように、その時には、出来なくとも
また、次の機会に出来るので、
合理的に工事をしていかなくてはいけないと思う。

             
                   

2008年12月17日

枚方市役所市民課に、久しぶりに行った.JPG

皆さんは、住民基本台帳カードというものを、
ご存じだろうか?
私も、あんまりよく分からないが・・・

とりあえず、印鑑証明や住民票の
手数料が300円から200円に安くなる
ということで、市役所の市民課に行ってみた。

このカードを作ってもらう手数料が、500円かかる。
しかし、たちまち印鑑証明が欲しいので、
すぐに元は取れる計算だ。

今まででも、ちょこちょこ、印鑑証明や住民票は必要だ。
1枚につき100円安くなるということは、5枚とれば
元が取れるので、このカードを持っていても損はない。

このカードがあれば、専用の機械ですぐに出せるので、
便利もいい。有効期限も、10年もある。

こんなに便利で、いいものだともっと早くに知っていたら、
良かったのに、今までは、あんまりその事に関心がなかった。

このように、世の中には、もっともっと、
便利で良いものがあるかも知れない。
いや、きっとあることだろう。

何でももっと積極的に物事に係わっていくことが、
大切な要素だと思う。

それによって、また新しい世界が開けてくるに違いない。

           
                
                  

2008年12月16日

給湯器の接続配管の保温を強化.JPG

やっぱり12月も半ばになってくると、
朝の冷え込みもちょっとあり、朝一番に
お湯が出なかったそうだ・・・

現場に行ってみると、保温材が巻いてない
わけではなかった。

最近は、給湯器本体には、ヒーターが入っているので、
昔のように凍って、破裂することはなくなった。

それに、しばらくすると、お湯が出るらしいので
別に壊れてしまっている訳でもなさそうだ。

だから、やっぱり凍結しか考えられない。
よく見ると、継ぎ手の部分が少し露出しているので、
たぶんこれが原因だろう。

早速、職人に来てもらい、工事をすることにした。
現状の保温材の上から、さらに保温材を巻いた。
だから、とんでもない太さになってしまった

でも、これぐらいはしとかないと、さらに保温をする
意味がないというものだ。

「まあ、これで明日からは、安心して、お湯を
使ってもらえると思いますよ!」

「すぐにやってくれて、助かりました。
ありがとう、ございました。」

       
             
       

2008年12月15日

石垣の隙間から流れ出る排水.JPG

近所のお客様が、わざわざ事務所に
来て下さった。
「どうやら、排水の水が漏れてるらしい。」

それで、早速現場を見に行ったら、
その濡れると言うところは少し乾いていた。

どこから漏れているのか、調べるために
ホースを貸してもらい、下の方の会所に
水を流してみた。

コンクリートの会所だったので、たぶん
ここが原因だろうと、目星を付けていた。

すると、しばらくして石の間から水が浮き上がるように
染み出てくるのが分かった。

他の箇所も悪いかも知れないが、
とりあえず、下の方から直していって
水が漏れるかどうかをチェックしていくしかない。

それで、これを直すためには、先日も紹介した
樹脂製の会所にやり替えるしかない。

コンクリート製の場合、どうしても隙間が
出来てしまうのである。

お客様にも説明して、その樹脂製のものに
取り替えるよう、段取りをした。

なじみのお客様なので、割かし話は早かった。

           
           

2008年12月14日

近所が一体となって楽しんでいるようだ.JPG

今日は日曜日だし、今までのお客様の
あいさつ回りをすることにした。
日が暮れるのが早いので、すぐ暗くなった・・・

星田山手に行ってからの帰り道、
きれいに電飾の飾り付けをされてる家があった。

すると、又一軒、又その隣も・・・
近寄ってみると、山みたいな斜面に「山ナリエ」
と電飾で書いてある。

住宅地の一角だが、凄い事をやっている。
家中飾りまくって、庭木や門の前まで、
これでもか、と言うぐらいに飾ってある。

この量の多さにびっくりで、ここまで飾り付けするのに
相当の労力がかかっていることだろう。

もう一つ、さらに驚いたのは、駐車場を用意している事だ。
だから、よそから見に来てもらうことを、想定しているのだ。

それに、曲がり角とかには、おっちゃんがいてて、
交通整理をしているから、これは本格的だなと感心した。

地域の人たちが、何でもいいから、このように
一体となって、催しをすることは良い事だと思う。

電飾を買うのにも、相当費用もかかるし、飾り付けの
手間もかかる。交通整理のおっちゃんも、毎日
寒いのに大変だ。

でも、そんな事に文句も言わずに、
奉仕するその気持ちは、非常に美しいものだ。

その事を、感じる時、電飾の輝きがさらに増すのである。

    
      
        

2008年12月13日

建築士の知事指定講習会に参加.JPG

数ヶ月に一回程の割合で我々建築士のための
知事指定講習会というものが開かれている。
毎回テーマがあり、今回は「まもるものづくり」だ・・・

建築が人を危険にさらしてはならない。
だから、そのための安心で安全な建築デザインとは?

安全に関する法律などでどんどん規制されている
今の世の中ですが、それを逆手にとる事によって、
新しい発想が生まれてくるのだそうです。

この他にも、瑕疵担保履行法に基づく保険の
話もありました。
この辺りは、来年10月から施行されるものなので、
何回か聞いた内容でした。

「まもる」と言えば、暑さ寒さから建物を守ってくれる
断熱のお話でした。
月別死亡者の数が、冬場に多いということからみても、
まだまだ、住宅の温熱環境に問題があるということです。

体が感じる温度というのは、部屋の中の気温ではなく、
壁などから来る輻射熱も影響を与えている。
だから、断熱を進めて壁体温度を高くする必要がある。

省エネの観点から見ると、断熱工事は確実に進んで
いるはずなのに、暖房エネルギーは増えているらしい。
その辺は、人間のやることだから、ついつい暖房の
スイッチを入れてしまうのだろう。

この他にもいろいろあったけど、もう忘れてしまった。

          
               
         

2008年12月12日

見積書の内容をじっくり聞いて下さい.JPG

きのうのつづきで~す。
きのうは自分でも書いてる間にだんだん
ヒートアップしてしまいました。今日は冷静に・・・

仕事を依頼する側の皆さんは、多くの誤解をしていらっしゃいます。

それは、何かというと、3社に見積もりしてもらう際に、
自分のしてもらいたいことを、お話されていると思いますが、
その話し方や内容が少しずつ3社とも違っているのです。

そうすれば当然それを受け止める工務店側の印象も変わります。
それによって、工務店が色を付けたり、または付けなかったり、
このことでも、金額は大きく変わってきます。

二つ目は、皆さんが同じ内容をしゃべっているはずだから、
3社とも同じ工事をしてくれるに違いない、と思っている事です。

それは、まずありえません!文書にしても同じでしょう。
3社が同じ内容の工事をすることは、ありえないのです。
会社が違えば、当然考え方や労力が違うのです。

だから、自分の思っている事、やってほしい事、
それを本当に実現出来るのは、どこの工務店なのか?
それを、選ぶ必要があるのです。
ここが、皆さんの失敗しやすいところです。

それから三つ目です。
それは、役所がやっているように、それぞれの工務店から
見積もりを取れば、工事は成功すると思っている事です。

でもそこが違います。役所は、ある意味でプロです。
皆さんは、プロではないです。

インターネットで、多少の知識もあるでしょうが、それって
断片的なもので、皆さんの現場に即したものでしょうか?
それで、見積書の内容を理解できるでしょうか?

正直に言って、我々でも見積書だけを見て、内容を
把握するのは困難です。

最後に四つ目です。
見積もり本来の役割を忘れてしまっている事です。
皆さんが、して欲しいと思った工事がいくらぐらいかかるのか?
というのが本来の役割です。

自分の思っている工事が、100万なのか、200万なのか、
分からないから見積もってもらうのです。
又、ある工務店が最初、100万と言って工事完了してから
出てきた請求書が200万だったら、皆さんはどうしますか?

大変困ってしまいますよね。
なぜなら、100万と言うから工事をしてもらったんだから。
200万かかるんだったら、最初から工事をしなかったかも知れませんね。

そうなんです。
見積もりとは、予測できる事柄はみんな見積もりに
入れておかないと、その本来の意味が無いのです。

安いと思って飛びついたら、最終的には一番高かった、
という風になってしまうかも知れません。なぜって?

皆さんは、追加が出ても安いから大丈夫、と思っていませんか?
それが、工事途中の追加の金額は、そうでもありません。

先日、あるお客様にその請求書を見せていただきました。
すると、びっくりするぐらいの金額が追加されていました。
仕方が無いので、お客様は渋々支払ったそうです。
そのお客様も後悔されてましたが、これを読んで頂いている
皆さんには、このお客様のような後悔はして欲しくは無いのです。

それなのに、その内容を吟味するよりも金額の方に目がいってしまい、
ついつい安い方を選んでしまうのです。
本当に、まったく同じ工事内容なら、安い方がいいでしょうが、
先ほども言ったように、それはありえないのです。


だから、私は声を大にして言いたいのです。
見積もりを3社から取って、金額だけで判断しないで下さい。
安い金額は、それなりの工事でしかないのです。
それで皆さんが失敗されているのです。
「こんなはずじゃなかった、」と。

これを読んで下さったあなたには、このような思いはして欲しくないのです。

あなたの「やって欲しいこと」を、
そして「あなた自身」を理解してくれる工務店に、
仕事を任せるべきでは、ないでしょうか。

私は、そう考えています。

        
       
                

2008年12月11日

見積書は工事内容で変わってくる.JPG

先日、こんなことがあった。
「相見積もりをするけど、いいですか?」
「ああ、かまいませんよ。でも・・・」

一般の人たちは、工事をする前に
工務店から見積もりをとる。

この行動は、当たり前のことで、私も正しいと思う。
しかし、この次からが間違っている部分があるように
感じられてならない。

どっかの見識ある偉い人が言い出した相見積もりである。
相見積もりをすることも、大方正しいと思う。
でも、そこに大変な落とし穴がある。

たとえば、ある工事があるとしよう。
お客さんが同じように3社の工務店に見積もりを依頼する。
そして、3社がそれぞれ良かれと思って見積書を作る。

そしたら当然金額の差がでてくる。この差もケースバイケースだが、
最小と最大を比べると1.5倍くらいの差が出るものだ。
例を挙げると、100万、125万と150万とか、という具合だ。

この時に、皆さんだったらどの工務店を選びますか?

真ん中が無難だから真ん中の125万の工務店にしますか?
まさか、一番高い工務店ではないですよね。
やっぱり、一番安い100万の工務店に頼んでしまいます。

でもここで、ちょっと待ってください。

皆さんがやっていることは、何ですか?
それぞれの工務店から提出された合計金額を比べているだけ
ではありませんか?これくらいなら、小学生でも出来ます。

皆さんは、見積もりの内容を一つも見ていないのです
いや、はっきり言いましょう。
失礼だと思いながら言わせてもらうと、
見積書の内容を見ても何が何なのか、分かっていらっしゃらない、
私にはそう思えてならないのです。

中断

ちょっと、こっちが熱くなってしまいました。
このつづきは、あしたにします。
また、続けて読んでくださいね。

     
      
          

2008年12月10日

ホームページについてのセミナー.JPG

今ホームページに関心が無い人はいないだろう。
企業としても、経営理念をどのように伝えたらいいか?
消費者も、どのような会社か知りたい・・・

そんなことで、遅ればせながら
我が社も今年ホームページを
開設したわけだ。

「大阪 工務店 一戸建て」と入力して検索
を押せば、ヤフーでも、グーグルでも10位以内には
出てくるようになった。

でも、そのホームページでどれほど問い合わせが
くるかといえば、たまにあるぐらいで、ほとんどない。

そこで今回のセミナーに参加したわけだが、
やっぱり、当たり前のことを、言ってくれただけだ。

どのセミナーも一緒で、「あっ、そうか!」
と、気付かせてくれる程の肝心な事は教えてくれはしない。

結局、自分で考えなければならない、という事がわかった。

        
                   
           

2008年12月09日

ポリカーボネート波板に張替えました.JPG

ベランダにあるアルミ屋根の
波板を張り替えることになった。
材料は、ポリカーボネートの波板で張替えた・・・

昨日も書いたが、「正月」前は、
家の中をきれいにするよりも、
外廻りをきれいにしようとしているのか?

今回、たまたま外廻りの工事が
集中しているだけなんだろう。

これも不思議なことに、ユニットバス工事をしていると、
何かしら次もユニットバス工事になったりする。

それから地域的なこともある。
あるところで工事をやっていると、次も同じ方面の場所で
工事をすることになったりする。

このように、仕事の種類が似通ったり
地域が同じだったりする。

気のせいかもしれないが、そうでもないような気もするし・・・


                           

2008年12月08日

屋根の軒樋を塗装しているところ.JPG

塗装工事も終盤を迎えた。
後は、雨樋を塗ったり手すりを塗ったり
したらもう、足場を取るだけだ・・・

まあまあ天気にも恵まれ、順調にいってよかった。
年内に、次の分もあるので、天候は気になるものだ。

ところで昨今、この12月の仕事内容が
変わってきたような気がする。

何かと言うと、10年ぐらい前からか分からないが、
それ以前は、畳の表替え、襖、障子の貼替などが、
忙しいくらいあった。それでよく言ったものだ。
「もう少し余裕を持って1ヶ月ぐらい前にお願いします。」

ところが、この数年は、年末ということで、
それらを貼り替えたことは無いように記憶している。

どうして、しまったのだろう?
まさか、この世の中から和室というものが
無くなってしまったのか?

そんなはずは無いだろうし、何故なんだろう?

「正月」という意識が、薄くなったのか?
それは、私自身も感じていたが、
それって、自分が歳をとったからだと思っていた。

個人的な問題じゃなくて、世間全体のことなのか?
襖や畳をきれいにしなくとも、正月は、万人にやってくる。

こういう意識が、広まってしまったのかも知れない。
私自身も、だんだんそのように考えているような気もする。

人の意識は、移り変わっていくものなんだろう。

        
         
            

2008年12月07日

自ら葉っぱを落とす前に切られてしまった枝.JPG

今日も、車で街中に出かけてみると、
いつもながら、いやだなあ、と感じるものがある・・・

私は、基本的に自然なものが、好きだ。
けばけばしく飾り付けたり、又必要以上に
手を加えたりするのもあまり好きでない。

街中に植えられた街路樹は、無残にも
幹だけになってしまっている。
なぜこのような、不細工な姿にしているのか?

答えは簡単、落ち葉を嫌うからだ!
誰がって?
たぶん、並木にかかわっている住民かな?

落ち葉が落ち始めると、役所に苦情の電話が入る。
落ち葉を掃除しろ!と。

だから、いつの頃からか、先手を打って、
落ちる前に全部の枝を切り落としてしまうのである。

街路樹の形も醜いが、人の気持ちも醜い。
植木も自ら葉っぱを落としたいのではないだろうか?
そんなことは、ちょっと聞くわけにはいかない。

木枯らしが吹いて、歩道を落ち葉がカラカラ言いながら
転がっていく様は、冬らしくていいもんだと感じている。

家人が、ほうきで落ち葉を集めている後姿なども、
自然だと思っていた。

ところが今は、ほうきを握るどころか、
電話機に手が行く方が早いらしい。

自分で行動するよりも、他人に苦情を言うことしかできないのか?

落ち葉を焚くことも無く、ただひたすらに、ゴミ袋に
入れている様子は、実に味気ないものである。

だから、私の夢は、雑木林を育て持つことである。
それも街中に。山の中では意味が無いからだ。
近所の人たちが、落ち葉で文句を言わなくても
言いように、600坪ぐらいの敷地を確保する。

こうすれば、落ち葉はゴミではなくなるのである。
いつかは、土へと帰っていくのである。
そして、自然に暮らせるのである。

私は、この妄想の実現を夢見て毎日働いているのだ。

           
            
           

2008年12月06日

耐震博覧会に行ってきました.JPG

あちこちでいろんな展示会があるけれど、
「耐震」をテーマに掲げてやっている
ところは、珍しいと思う・・・

そういう意味では、うまく今の時流に乗って
イベントをやることはいいことだと思う。

私も今日行くために、車に乗っていると、
ちょうど12時のNHKニュースで、
この「耐震博覧会」のことをやっていた。

一般参加者のインタビューも、2・3人出てはったし、
会場の中も人がいっぱいの様子が映っていた。

今日もたくさんの人が来ているんだなあ~、
このテレビを見た人が明日にどっと来るかな?
とか思いながら車を走らせた。

めちゃくちゃ混んでいたわけでもなく1時間ぐらいで
大阪南港のインテックスに着いた。

思っていた通り、人はいっぱいだった。
まず最初に、担当者のところに挨拶に寄った。
そして、写真を撮ってもらった。

地震の体験車が来ており、行列が出来ていた。
それから、興味があったのは、「制震」装置だった。

建築基準法を代表とするわが国の建築に関する
法律は、「耐震」しか認めてないが、この「制震」という
考えが私は有効だと考えている。

しくみを簡単に言うと、「耐震」は、ゆれをそのまま受けて
それに耐える構造にするものだ。
「制震」は、そのゆれを受けるのは同じだが、
受け止め方が少し違う。動きを熱エネルギーに変換するらしい。

「制震」は、継続可能な構造になっている。
しかし今までの「耐震」であれば、本地震で耐えても
余震で壊れてしまう可能性もあるのだ。

どんどんこれからも、建築は進歩し続けるに違いない。


                 

2008年12月05日

ガラリ部分は、吹き付けした方がきれい?.JPG

壁部分の塗装が終わったので、
雨戸の方にとりかかった・・・

ルーバー雨戸と呼ばれている鉄板部を
塗る場合は、刷毛で塗るよりも、
吹き付けるほうがきれいに仕上がるみたいだ。

昔は、刷毛で塗っていたはずだが、
いつごろからかはっきり覚えてないが、10年は経つだろう。

日に日にきれいになっていく我が家をみられて、
お客様が「よそのうちみたいやわ!
と、喜んでおられました。

どんどん見違えるようになって、良かったですね。

          
      
             

2008年12月04日

紅葉というより枯葉という感じ.JPG

京阪奈丘陵のほうに行った。
やっぱり、私の住んでるところよりも
紅葉の進み具合はちょっと早いようだ・・・

ケヤキ並木は、すっかり葉っぱを落として
ほうき状に枝だけを見せていた。
近所ではまだ葉っぱを付けている。

近所に比べて、この丘陵の方が夜の冷え込みが
きついのだろう。

メインストリートに植えてあるこの木は、
西洋の杉かカヤの種類に近いものなのかよく分からないが、
落葉する前の葉っぱがまだ付いていた。

茶色に枯れた葉っぱと紅葉の色とはやっぱ違う。
赤味や黄味が入ってないまったく茶色だけの葉っぱ・・・
これだけでは、きれいではない。

広葉樹の紅葉がやっぱりきれいだ。
メインストリートに植えてあるこの針葉樹は、緑の葉っぱが
付いた状態の樹形がきれいと思って植えたのかも知れない。

それも、ありかな。

       
          
        

2008年12月03日

でこぼこの模様を吹き付けしました.JPG

今、塗装工事をしているが、凸凹の模様が
ないと、不思議なことによくみえない。
だから、わざと凸凹にするのである・・・

本当は、真っ平な方がきれいなはずだろう。
なのに、平らなところにただ塗ってしまうと
全然よくない。きれいに見えないのだ。

この不規則な模様があればなぜ、
きれいに見えるのか?

ちょっと考えてもみたが、私には分からない。

ただ分かることは、こういう模様がついている方が、
手間もかかっていて、高級な仕上げ方法なんだ、
と思っている思考回路が私の頭の中にあるということだ。

このこととは、別に、下地の継ぎ目だとか
そういうものの荒隠しになるということは分かっている。
これは二次的結果だ。

今日は、難しい話になってしまったので
ここでおしまい。

    
      
                

2008年12月02日

コンクリート会所を樹脂製に入れ替えました.JPG

最近よくある工事の一つが、この会所の
取替え工事である。コンクリート製の会所から
樹脂製のものに替えていくのである・・・

今から20年前以上のお宅であれば、
排水の会所は、たいていコンクリート製の
ものだと思われます。

中には、10年ぐらい前でもコンクリート製を
使っていらっしゃるお宅もありましたので、
まず、自分の家の物がどのようなもので、
出来ているのか、今一度確認してみて下さい。

最近は、よっぽど大きなものでない限り、
コンクリート製は使われなくなりました。

それは、仕事に対して、精度が求められるように
なったこともあると思います。
それよりももっと大きな原因は、コンクリート製だと
どうしても水が漏れ出してしまう事です。

パイプの周りの部分や、会所の底の部分から
主に漏れ出すようになってきます。

それに比べて、樹脂製の場合は、仕事は難しいですが、
水漏れの心配は、一つもありません。
だから、今はそれに取り替えていく工事が増えているのです。

それをしとかないと、毎日毎日、たっぷりと排水を家の周りに
染み込ませているので、床下が湿ったりして、家のためにも
衛生的にもあまりよくありません。

これから、正月を迎えるにあたって、詰まっていないか?
又、逆に溜まっているはずの水が、溜まっているか?
皆さんも今一度、チェックしてみて下さい。

2008年12月01日

外壁を水洗いしただけで、黒い汚れが流れ落ちる.JPG

塗装工事が又今日から始まった。
実際にペンキを塗る前に、水の勢いで
汚れを吹き飛ばしていった・・・

普段、あれだけ雨も降るのに汚れ等は
なかなか、落ちないものである。

逆に、最近の雨の中には汚れが混じって
いるとか言う話もあるみたいだし・・・

だから、普通の雨ぐらいだったら、
壁を濡らすぐらいなので、汚れを蓄積させて
いることになっているのかも知れない。

私の車もそうだ。雨に濡れてもそのままにして、
滅多に洗わない。ある一定の汚れがついた状態で
そのまま変わらないようにみえる。

水の噴射する分で洗い流すと、黒い水が出るのが
分かる。それで、きれいになったんだと、一人で
納得しとくのである。

普通の人は、きれいな状態を保っているのだろうけど、
私の場合は、一定量汚れた状態を保っている。

盆と正月には、それが破られることになっている。
でも、今年の盆は、破られることなく、ずうっと
持続しているのである。

 
           

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表