樹形がきれいと思って
京阪奈丘陵のほうに行った。
やっぱり、私の住んでるところよりも
紅葉の進み具合はちょっと早いようだ・・・
ケヤキ並木は、すっかり葉っぱを落として
ほうき状に枝だけを見せていた。
近所ではまだ葉っぱを付けている。
近所に比べて、この丘陵の方が夜の冷え込みが
きついのだろう。
メインストリートに植えてあるこの木は、
西洋の杉かカヤの種類に近いものなのかよく分からないが、
落葉する前の葉っぱがまだ付いていた。
茶色に枯れた葉っぱと紅葉の色とはやっぱ違う。
赤味や黄味が入ってないまったく茶色だけの葉っぱ・・・
これだけでは、きれいではない。
広葉樹の紅葉がやっぱりきれいだ。
メインストリートに植えてあるこの針葉樹は、緑の葉っぱが
付いた状態の樹形がきれいと思って植えたのかも知れない。
それも、ありかな。