奉仕するその気持ち
今日は日曜日だし、今までのお客様の
あいさつ回りをすることにした。
日が暮れるのが早いので、すぐ暗くなった・・・
星田山手に行ってからの帰り道、
きれいに電飾の飾り付けをされてる家があった。
すると、又一軒、又その隣も・・・
近寄ってみると、山みたいな斜面に「山ナリエ」
と電飾で書いてある。
住宅地の一角だが、凄い事をやっている。
家中飾りまくって、庭木や門の前まで、
これでもか、と言うぐらいに飾ってある。
この量の多さにびっくりで、ここまで飾り付けするのに
相当の労力がかかっていることだろう。
もう一つ、さらに驚いたのは、駐車場を用意している事だ。
だから、よそから見に来てもらうことを、想定しているのだ。
それに、曲がり角とかには、おっちゃんがいてて、
交通整理をしているから、これは本格的だなと感心した。
地域の人たちが、何でもいいから、このように
一体となって、催しをすることは良い事だと思う。
電飾を買うのにも、相当費用もかかるし、飾り付けの
手間もかかる。交通整理のおっちゃんも、毎日
寒いのに大変だ。
でも、そんな事に文句も言わずに、
奉仕するその気持ちは、非常に美しいものだ。
その事を、感じる時、電飾の輝きがさらに増すのである。