とんでもない太さに
やっぱり12月も半ばになってくると、
朝の冷え込みもちょっとあり、朝一番に
お湯が出なかったそうだ・・・
現場に行ってみると、保温材が巻いてない
わけではなかった。
最近は、給湯器本体には、ヒーターが入っているので、
昔のように凍って、破裂することはなくなった。
それに、しばらくすると、お湯が出るらしいので
別に壊れてしまっている訳でもなさそうだ。
だから、やっぱり凍結しか考えられない。
よく見ると、継ぎ手の部分が少し露出しているので、
たぶんこれが原因だろう。
早速、職人に来てもらい、工事をすることにした。
現状の保温材の上から、さらに保温材を巻いた。
だから、とんでもない太さになってしまった。
でも、これぐらいはしとかないと、さらに保温をする
意味がないというものだ。
「まあ、これで明日からは、安心して、お湯を
使ってもらえると思いますよ!」
「すぐにやってくれて、助かりました。
ありがとう、ございました。」