12月の25日という時期
京都のウエスティン都ホテルで感謝の集いを
開催しての帰り道、京都パルスプラザの前を
通ると、いつもながらのきれいなイルミネーションだ・・・
数多くある植木に、これだけの電飾を飾りつけるのは、
ものすごく大変だと思う。
だいぶ時間がかかったことだろう。
でも、単純に時間をかければ、出来るというものでもない。
私なんぞ、小さな木に、電飾を付けた事があるが、
それは、うまくいくもんではない。
電気を灯してみれば、植木の枝の形よりも、
電線の連なっている形の方が分かるという不細工なものだった。
それ以来、よそのきれいなものを見ては、感心しているのである。
それにしても、量が中途半端じゃない。
これほど徹底的にやれば、きれいに見えるのかも知れないな。
ところで、
ちょうど、年末にクリスマス行事があることは、いい事だ。
夏でもなく、秋でもなく、12月の25日という時期がちょうどいい。
12月のせわしない時期と、クリスマスの浮足立った行事が、
お互い相まって、12月の心地よさを演出してくれているのだろう。
でも、今年のクリスマスも、これで終わり。
今度は、違う楽しみの正月行事を期待したいものだ。