«  2009年01月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月30日

帰り道、久しぶりに雨がよく降っている.JPG

また今日も、夕方というか夜と言うか、
そんな時間帯から会合があった。
いろんな情報をもらえる勉強でもある・・・

今の世の中は、規制緩和と言いながら、
規制強化されている部分が多いようにも感じる。

建築確認申請の問題は、よく話題にのぼったが、
家を建てて引き渡す時には、必ず10年保証
しなければならない、と決まっている。

今までは、保証します、と言っとけば良かった。
しかしこれからは、2000万円供託するか、
必ず保険を付けなければならなくなった。

と言うのは、今までも同じように10年保証という話は
あったのだが、工務店が潰れてしまったら、
どうしようもなかった。特に、何十何百とやっている
大手の会社ほど、大変なことになってしまうのである。

そこで、全物件に必ず、供託か、保険を付ける必要が
出てきた、という訳である。

これで、家を建てたいと思っている人にとっては、
完璧の保証になったことになる。

小さい工務店も保証は同じです。
小さい方が一つに専念でき、親身になってくれますよ。


                             

2009年01月29日

ガレージを造りたい.JPG

ちょうど、ガレージを造ってほしいという
依頼があった。もちろん見積もりを
ちゃんとしてからである・・・

このお宅のお客様も、以前工事をしたから
今回も声をかけて頂いた。
大変、嬉しい事である。

こういう住宅工事というのは、やっぱり
気心が知れた人の方が安心感があるのだろう。

先日、大型店に人は行ってしまう、という話を書いたが、
どうも、住宅工事については、少し違うみたいだ。

以前仕事をしてもらったとか、近所でなじみだからとか、
どこか安心感を求めているのだろう。

家の中って、いろんな人に見せたくはないだろう。
だから、小規模な個人に見てもらって、工事が
出来るなら、それが一番いいわけだ。

そしてずうっと、家の事を分かってくれているから、
電話でも内容が分かるし、何かと便利である。
担当者が変わりました、というのは、無いのです。

今のところ、以前工事をさせてもらったお客様から
声をかけて頂いて、非常に感謝しています。


                               

2009年01月27日

梅田の大型電気店.JPG

昨今、大型電気店が増えて、
小規模な街の電気屋さんが消えていく。
電気店だけではない・・・

本屋さんも同様だ。今までは、我が社まで
本や雑誌を配達してくれたので、便利で良かった。
でも、その本屋さんも店を閉めてしまった。

本などは、どこで買っても定価なのでいっしょだし、
みんなも、その店で買ったらいいと思うが、
なぜかみんな、大型店に行ってしまうようだ。

何故、大型店に人は流れるのか?

大型店に行けば、商品がいっぱい展示してある。
反対に小型店には品揃えが悪い。

当然ながら、大型店にはお客さんが多い。
ここが大きな違いだろう。

なぜなら、自分が大型店に行った場合、
大人数の中の一人だから、店の中で
自分が目立ってないように感じてしまう。

その点、小型店だったら、自分と店の人と
1対1になってしまう事さえ考えられる。
一般に、これを嫌っているのではないか、と思う。

なぜ、1対1を嫌うのか?
品物を買って帰るならいいが、自分の気に入ったものがなく、
買わずに出ていくのが、気まずくなってしまうからだろう。

まして、品揃えの悪い小型店なら、なおさらだろう。
そしてその後、目的物を求めて
大型店に行くことになってしまう。

そんな事を考えたら、最初から、目的物があると
思われる大型店に行ってしまうのである。

個人商店が難しい時代になっている。


                             

2009年01月25日

真剣に商品を見比べているお客様.JPG

総合住宅建材設備メーカーのショールームで
お祭りがあった。お客様も
輪投げをしたりして、結構楽しんでもらった・・・

もちろん、ショールームなので、
最新の建材や住宅設備が並んでいる。
しかも分かりやすいように、部屋のようにセットしてあるのだ。

ちょうどこの日は寒かったので、
熱いうどんがおいしかった。

たこやきも食べて、ゲームをして
楽しいひと時を過ごしてもらったようだ。


2009年01月24日

みんなセミナーに聞き入っていた.JPG

大阪南港の方でセミナーがあったので、
参加してきた。大勢の人が、集まっていた・・・

良くあるパターンのセミナーだった。
成功事例の発表だった。

別に特別のことをやっている訳でもない。
聞いていると、ごく普通の事をやっているにすぎない。

結局、何をするから成功するという
そんな単純なものではない、という事だと思う。

その会社なりの全体による結果だと思う。
その全てをそっくりまねする事が出来たなら、
同じように成功するだろう。

現実には、そっくりまねするなんて出来る筈はない。
やっぱり、我が社は我が社なりの事をするしかない。

当たり前のことを、確実にやっていくしかない。

2009年01月23日

玄関錠を新しく追加した.JPG

最近は、防犯面でも意識が高まって来た感じがする。
泥棒に入られる箇所として、多いのが意外に玄関である。
そこで、二つ目の錠を取り付けることにした・・・

泥棒にとって、鍵が付いていても本職(?)なら
簡単に開けてしまうかも知れない。

でも、それでも時間がかかる訳だから、1個付いているより
2個付いていれば、2倍時間がかかることになる。

2倍時間がかかれば、2倍見つかってしまう
恐れがあるという事だ。

だから、諦める可能性が高いという事になる。
こういう風に、泥棒に対して、我が家ははいりにくいですよ!
と、アピールする事が大切になって来る。

最近これまた増えているセンサーライトも
その一つだと言えるだろう。

夜でも、誰が見ているか分からないので、
泥棒としても、そんな明りのあるところでは
仕事(?)をしたくないに違いない。

防犯ガラスと言われている合わせガラスもそうであろう。
ガラスとガラスの間に丈夫なフィルムを挟んだものである。

これも、金槌で叩いたって割れるものではない。
ひびが入るぐらいである。
それで、泥棒さんやっても無駄ですよ!
と、いう意味で合わせガラスシールが貼られている。

金品を盗られなくても、入ろうとしてどっかを
壊したとすれば、そこを修繕しなくてはいけない。
そしたら、お金がかかってしまう。

だから、最初から泥棒に諦めさせるようにする
ための工夫が大事だろうと思う。


          
                           

2009年01月21日

とりあえず、めくれ部分を補修.JPG

先日の、お客様の家だが、風でベニヤが飛んでいきそうなので、
とりあえず、そのベニヤを押さえることにした・・・

ここ2・3日、風が強いので、軒のベニヤ板がめくれて、
近所に飛んで行きそうである。
そこで、とりあえずということになった。

まだ、工事の方針も決まってはいないので、
あまりお金はかけられない。

だから、ひどい部分だけやって、他のところは
手を付けない事にした。

春までには、方針決定をしてはどうだろうか。
方針決定を、先延ばしにしてもいい事は何もない。

実際の工事は、いつになるにせよ、どういう方針で
行くかは、もう決めても、早くはない。

家は、日に日に、傷んでいきます。
決断することも大事です。
この事は、お客様のためなのです

                              

2009年01月19日

娘さん夫婦と同居するために、大改造.JPG

またまた、大改造の依頼があった。
娘さん夫婦と同居したいという事で、
自宅を大幅に改造してほしい・・・

プライバシーの問題があるので、あまり言えないが、
一人暮らしを続けるよりも将来のことを考えて、
娘さん夫婦と同居しようと、決めたみたいである。

一人暮らしの世帯が増えている。
一つは、老人問題だ。
子供も出て行ったまま、夫婦二人暮らしの家庭が多い。
それで、いずれはどちらかが、亡くなってしまう。

もう一つは、その子供たちが出て行ったまま、
結婚もせずに、一人暮らしを続けている事だ。

そういう今の世の中の流行に反して、同居するというのは
私はいい事だと考えている。

でもそれには、相当の困難が待ち受けていると思う。
良いに付け、悪いに付け、お互い、別々の暮らしを
してきた事に慣れてしまっているからである。

それでも、娘さん夫婦と同居の方が、息子夫婦と同居よりも
だいぶましだと思う。この辺は、男と女の違いだろうが、
もめる可能性が高い方を避けるのがいいという事だ。

和やかな家庭が生まれることを、祈っている。

                                          

2009年01月17日

築年数も30年以上なので、どう対処するか方針を決めなくては.JPG

近所のお客様より相談があった。
築年数が30年以上も経っており、今後の工事の仕方について
どうしたらいいか、迷っていらっしゃるらしい・・・

まず、築年数である。家も人間と一緒で、古くなってくると、
あっちこっちに、傷みが出てくるものである。

だから、それまでに、適当に傷んだところを取り替えなどを、
してればいいが、あまりしてない場合、損傷が大きく、
広範囲に取り替えをする必要があることもある。

そういう事を考えると、確実に大工事をすると決めてない限り、
その都度、その箇所で修繕取り替えをしておくべきだと考えている。

ただし、修繕取り替えをしたからといって、ずうっと、もつわけでもない。
その年数は、基本となる構造によって違いが出てくる。

法隆寺などのように800年も経っているものや、田舎造りの
100年200年経つものもある。

一般的に、高度成長時代に建てられた分譲住宅等は、
それの半分ほども持たないだろうと思う。

これらの耐久性の問題だけでなく、
今後重要なのが、耐震性である。

奇しくも、14年前の今日、未曽有の傷死者を出した大地震が有りました。
その阪神淡路大地震に始まり、ここずうっと、大地震に見舞われている。
そして、学者の人たちが口を揃えて、近々大地震が絶対くることを
訴えている。

揺れなければ、大丈夫な家はたくさんあると思う。
しかし、一旦揺れてしまえば、その大丈夫だと思っていた家が、
崩れてしまう可能性があるのです。

新潟の地震の時も話題になりました。
それは、多額の費用をかけてリフォームした後に、
あの地震が来て無残にも潰れてしまったというものです。

何のために工事をしたのか?ということです。
なにもこれは、他人事ではないのです。
自分自身の事として、考えなければいけないのです。

だから、昔のように、傷んだところだけを直すとか、
設備の入れ替えだけでは、済まなくなっているのです。

皆さんも耐震補強という事を、頭にしっかりと入れて下さい。
補強で家族を守れそうにない場合は、建て替えも視野に入れて
考えてみて下さい。

あなたの家は、あなたの家族を守れますか?

        
           
                             

2009年01月15日

誠意が一番大事だと訴える先生.JPG

恒例のセミナー、クレームにどう立ち向かうか?
先日、先生のお話を聞いてきた・・・

今日のお話は、ホルムアルデヒドの臭いについてである。
皆さんもよくご存じの、シックハウス症候群のやり玉に
よく挙げられる物質である。

一般的には、接着剤にかつて多く含まれていました。
でも、1993年頃から化学物質過敏症だとか新築病とか
言われるようになり、国の方でも対策を取るようになりました。

そして今では、ほとんど含まれなくなりました。
ではなぜ、昔からあったものが、15年ぐらい前から
問題視されるようになったのでしょうか?

それは、原因の一つとして、
昔と今では家の構造と我々の住まい方が変わった
ということです。

省エネの観点から、熱を逃がさないように気密性が高まりました。
昔の家は、窓を閉めていても、勝手に換気してくれていたのです。
ところが、今の家は、強制的に換気をしなくては、十分でないのです。

次に住まい方としては、共働きなどが増え、家を締め切ることが増えたことです。
そして、家にいる時でも、あまり窓等を開けずに過ごすことが多くある、
と言ったことなどです。

それからまた考えられるのは、コップ理論と言われるように、
過去の積み重ねが貯まり貯まって、コップから溢れ出した、
この溢れ出したことが、アレルギーとして症状が出る、などです。

未だ、この症状で苦しんでおられる方も多いと思います。
一番の解決策は、一刻も早くそこから逃れることです。
でも、なかなかそこから簡単に逃げ出せないのが、現実です。

ですから、まず①換気扇等で、強制換気をする。
②家具からも大量に出てますので、それを取り除く。
そして最後に③建材も、それらしいものを取り除く。

この症状と言うのは、1か0かと言う風に、はっきりしていませんので、
症状が即、改善されるかどうかは、個人によってばらつきが
あると思われます。

どちらにしても、気になることは、やっておく方が良いでしょう
それから最後に先生から一言。
「誠意を以って、お客様に対応することが一番大事。」

          
                                                  

2009年01月13日

伊勢神社の参道は、活気に溢れていた.JPG

先日、お伊勢さんにお参りした後、お土産を買おう
と思って、参道に並ぶ方に行ってみた。
もう、日が暮れているにも関わらず、お客さんで溢れていた・・・

少し前、賞味期限偽装で問題になった有名なお店もあった。
私も買おうかと思ったが、とうに売り切れて、商品はない。

中程まで行くと、同じ店名でぜんざいを食べさせて
くれる処があったが、ちょっと覗いてみると満席で、盛況だ。

食品偽装なんて全然関係ないみたいだ。
土産物ナンバーワンとして、庶民に受け入れられているものは、
これぐらいでは揺るがない非常に根強いものを感じる。

また、この通りは、デザインを統一し、地域のいい雰囲気を
醸し出していると感じる。
郵便局も銀行も「和の統一」に、習っていた。

商店の人たちが、よくここまで統一してくれたと思う。
日本は、自由の国だから何でも有りだが、
こういう事を、あっちこっちにもっともっと増やして欲しいものだ。

これによって、全国から参拝客が来たときに、
思い出を一つ持って帰ることが出来るのだろう。


                                         

2009年01月11日

注連縄の株と穂先が我が家の方とは、逆.JPG

久しぶりに、お伊勢参りに行ってきた。
外宮と内宮に、お参りしてきた。
初めて気が付いたが、「げくう」、「ないくう」と読む・・・

私は今まで、「ぐう」と濁って読んでいたが、間違っていたみたいだ。

外宮は正式には、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と言い、
天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神の
豊受大神(とようけおおみかみ)を、おまつりしているらしい。

内宮は正式には、皇大神宮(こうたいじんぐう)と言い、
皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりし、
我が国で最も尊いお宮ということになるらしい。

こんな難しい話は、何にも面白くない。
私が興味を持ったのは、そんな事ではなく、賽銭箱の前に
あるはずの呼び鈴?が全然ない事である。

近所の神社にお参りに行った時には、呼び鈴?を鳴らして
神様を呼ぶらしいが、ここ伊勢では目の前に神様がいらっしゃるのか?

それからもう一つ不思議なものがある。
それは、我が家でも飾る玄関の注連飾りが左右逆なのである。
一般民家の注連縄の株と穂先が左右逆に、なっている事だ。

伊勢は、何かしら他とは違う場所かもしれない

この注連縄は、どの地域までそうなっているのだろうか?
伊勢市全体なのか?それとももっと広い地域まで広がっているのか?

そんな事を考えていたが、帰り道は、つい高速で
帰ってしまったので、分からずじまいだった。

また、今度行った時に確かめてみよう。


                                

2009年01月09日

遠目にきれいなお姉さん方がいっぱい.JPG

正月が過ぎて、あっという間にやってくるのが、十日戎。
有名なところに行くのは、大変なので近場で済ますことにした。
京阪牧野駅近くの神社に、いつものように行った・・・

天気予報で、10日、11日は寒くなるという予報だったので、
今日行くことにした。

本戎とは違うので、人出はちょっと少なめかな・・・
例年だと、混雑まではいかないけど、まあまあの人がいてる。

ところで、アルバイトの福むすめの方々が、ずらっと並んでいるが、
ここもきれいな人が、増えてきた。

最近は、テレビでも福むすめのニュースを取り上げているので、
それだけ応募も多くなり、厳選されているのだろう。

これも、いい事だと思う。
人は、生まれもってそれぞれが違うのだから、
美貌を持ち合わせた人は、それをすればよい。

頭の賢い人は、それを生かして仕事をすればよい。
運動が出来るなら、それもいいだろう。

また、勉強ができなくても、それでもいける。
大晦日の「羞恥心」の3人を見てて、そう思った。
芸能人程、華やかではないにしても、それなりに行く道はあるんだと思う。

今年は、より良い年になりますように・・・


                        

2009年01月06日

途中、刈谷のハイウエイオアシスで休憩.JPG

私にとって、ある意味カウントダウンの
出来事の、1コマが今日終わった。
以前から、ここにも取り上げている豊田行きのことだ・・・

なぜ、豊田に行くのか?

それは、息子がそこの学校に通っているから、
長期休みになる度、迎えに行ったり、送って行ったり
しているからである。

仕事の都合で、どうしても行けないときもあったが、
出来るだけ行くようにした。

片道3時間、往復6時間の行程だが、普段バタバタしている
日常から逃れる意味では、ちょうどいい小旅行である。

私にとって、楽しみの一つであるこの行事が
だんだん終りに近づいているのである。
それは、5年間の学生生活を終え、もうじき卒業を迎えるからだ。

それはそれで、喜ばしい事なのだが、
私の小さな楽しみが無くなってしまうのは、残念な事だ。

まあ、これも仕方のない事である。
逆に永遠に続いても困ってしまうだろうし。

そのうちに、また違う楽しみも生まれてくるだろう。
今年、それを探してみたいと思う。


                          

2009年01月03日

皆さん、正月の飾り付けをもっとしよう!.JPG

正月が来る度、いつも思う事がある。
最近、車に注連飾りを付けているのを見ることが
無くなってしまった。なぜなのか・・・

街中に出てみても、スーパーの駐車場を見てみても、
注連飾りを付けている車は見かけない。

今年、すれ違った車が、2台ほど付けてただけだ。

昔は、ほとんどの車が付けていたように記憶している。
いつ頃から、付けなくなったのだろう。

玄関に、付けている注連飾りを見ることは、今も多い。
なのに、車には付けないのか?

玄関と車は別の事なのか?
正月だからきれいにして、飾り付けをして福の神に
来てもらうという事は、全然考えないのか?

実際、我が家でも、年末31日まで日々の業務に追われて
なかなかきれいに片付けられないのが、正直なところだ。

だから、私は、次のように考えている。
中はきれいにできてないけど、せめて外だけは
きれいにして注連飾りを付ける。

そうすることによって、正月を演出しているのである。
正月らしさが減った昨今、唯一の正月である。

クリスマスの飾り付けをするのに、注連飾り一つ
付けることが出来ないのか?
クリスマスに比べれば手間は、ひとつもかからない。

日本人にとって、どちらも宗教事ではない。
単なる年間行事でしかないはずだ。
だから、簡単に出来るのに、なぜ付けないか?

今これを書いてて、分かった!
単なる行事だから、しないのだ。
別に一人がしなくても、大勢に影響はない。
確かにそう思う。

みんなが、少しずつそう思うようになる。
1回付けなくなって、1年が経てば、来年も付けなくなる。
そうやって、付けない人が増えれば、自分も付けるのをやめようと思う。

逆にどんどん減って、こう少なくなると、
付けているのが、恥ずかしくなり、かっこ悪いと思うようになる。
こうやって、今のように皆目付けなくなったのではないか。

でも、その中で、私は今年も付けている。
そして来年も付けようと思っている。

私にとって、唯一の正月だから・・・

     
                      

2009年01月01日

朝日のように見えるかも?.JPG

明けまして、おめでとうございます。
いよいよ待ちに待った2009年の幕開けです・・・

と、いう風に景気よく行きたいが、
別に何の感動もなく、すうっと、お正月がやってきた。

いつもと変わりない感じだ。

朝起きたら、とうに、お日さまは、
頭の上みたいな時間だった。

運良く朝早く目覚めたら、日の出の写真ぐらいでも・・・
と、昨日は思っていたのだが、写真を撮るのをあきらめた。

結局、早くも1日目にして、思う事が出来なかった。

暮れに撮った写真があったなと思い出して、それを使う事にした。
それも、実は夕陽の写真だ。(黙っとけば、分からないかもね!)

正月早々から、こんな事でいいのか?

洒落と考えて、いこう。

こんなような具合で、今年の始まりです。
今年も、皆さんよろしくお願いします。

  
               

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表