泥棒に諦めさせる
最近は、防犯面でも意識が高まって来た感じがする。
泥棒に入られる箇所として、多いのが意外に玄関である。
そこで、二つ目の錠を取り付けることにした・・・
泥棒にとって、鍵が付いていても本職(?)なら
簡単に開けてしまうかも知れない。
でも、それでも時間がかかる訳だから、1個付いているより
2個付いていれば、2倍時間がかかることになる。
2倍時間がかかれば、2倍見つかってしまう
恐れがあるという事だ。
だから、諦める可能性が高いという事になる。
こういう風に、泥棒に対して、我が家ははいりにくいですよ!
と、アピールする事が大切になって来る。
最近これまた増えているセンサーライトも
その一つだと言えるだろう。
夜でも、誰が見ているか分からないので、
泥棒としても、そんな明りのあるところでは
仕事(?)をしたくないに違いない。
防犯ガラスと言われている合わせガラスもそうであろう。
ガラスとガラスの間に丈夫なフィルムを挟んだものである。
これも、金槌で叩いたって割れるものではない。
ひびが入るぐらいである。
それで、泥棒さんやっても無駄ですよ!
と、いう意味で合わせガラスシールが貼られている。
金品を盗られなくても、入ろうとしてどっかを
壊したとすれば、そこを修繕しなくてはいけない。
そしたら、お金がかかってしまう。
だから、最初から泥棒に諦めさせるようにする
ための工夫が大事だろうと思う。