思い出を一つ
先日、お伊勢さんにお参りした後、お土産を買おう
と思って、参道に並ぶ方に行ってみた。
もう、日が暮れているにも関わらず、お客さんで溢れていた・・・
少し前、賞味期限偽装で問題になった有名なお店もあった。
私も買おうかと思ったが、とうに売り切れて、商品はない。
中程まで行くと、同じ店名でぜんざいを食べさせて
くれる処があったが、ちょっと覗いてみると満席で、盛況だ。
食品偽装なんて全然関係ないみたいだ。
土産物ナンバーワンとして、庶民に受け入れられているものは、
これぐらいでは揺るがない非常に根強いものを感じる。
また、この通りは、デザインを統一し、地域のいい雰囲気を
醸し出していると感じる。
郵便局も銀行も「和の統一」に、習っていた。
商店の人たちが、よくここまで統一してくれたと思う。
日本は、自由の国だから何でも有りだが、
こういう事を、あっちこっちにもっともっと増やして欲しいものだ。
これによって、全国から参拝客が来たときに、
思い出を一つ持って帰ることが出来るのだろう。
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