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2009年02月27日

今は、掃除のし易いように考えられている。.JPG

住設メーカーの新製品説明会があった。
最近のテーマは、ずうっと一貫して同じだ。
それは、掃除のし易さということである・・・

主婦の(夫の)悩みの種は、水廻りの掃除だろう。
特に、風呂の排水口にからみつく髪の毛など、
いやなものである。

我が家の風呂を、私も洗うことがあるが、
排水口の中は、わざと見ないで、排水口のふたや
他の部分をゴシゴシ洗うのです。

なぜなら、汚い髪の毛が、排水口にからみついていることが、
分かっているので、見ないようにしているのです。

でも、最近の排水口は、水の流れを利用して、髪の毛が
絡まないようになっているのです。

洗面ユニットの排水口も同様です。
ヘア―キャッチから髪の毛が取れやすくなっています。

また、キッチンのレンジフードの掃除も、単純に
外し易く、洗いやすく、いろいろと工夫されています。

また、皆さんも是非見に来て下さい。

意外と、知らないことが数多くありますよ!


                              

2009年02月25日

最近は、中学受験が増えている。.JPG

今の季節、受験で頭を抱えている人も多いことでしょう。
高校や大学受験というのは、一般的ですが、
最近は、中学受験もかなり増えてきているようだ・・・

実際、私には3人の子がいるのだが、末の子だけが、
中学受験をし、今、中高一貫の学校に通っている。

ということは、小学校の時、勉強をしていたわけだが、
そのする場所が、珍しかった。(私は、そう思っていた。)

その場所は、何と事務所でしていたのである。
だからちょうど、「留守番しといてなあ。」と言って、
現場に出かけるのに、都合がよかった。

事務所の方が、暑くもなく、寒くもなく、
勉強し易いからと、思っていた。

でも、今日のセミナーを聴いて、うなずけた。

子供は、親のいるところで、勉強したいんだ。
親とコミュニケーションを取ろうとしているのだ。

だから、人の出入りするところ、電話のベルが鳴るところ、
そんな勉強し易いとは思えないところで、本を広げて
勉強していたのか・・・

有名中学に入った子は、どのような環境で勉強してたのか?
を、調べた先生が、いらっしゃいます。

すると、子供部屋で勉強してた子は、ほとんどいなかったそうです。
子どもは、食卓で勉強したり、家族がテレビを見てる横で、
勉強をしてたそうです。

私の場合は、留守番に使ったりしてましたが、
邪魔だとか言って、よそへ追いやらなくて
これで良かったんだと、思った。

今のところ、素直に育っています。


                              

2009年02月23日

全国でトップクラスの社長の講演を聴く。.JPG

この不況下の中でも、売り上げを落とさず、
逆に売上を伸ばしている会社がある。
早速に、その社長のお話を聴きに行こう・・・

聴いてみれば、早い話が、
当たり前のことを、当たり前にちゃんとする。

このことに尽きる。
別に、目新しいことをしているわけでもなく、
私が、知っている内容ばかりだ。

一つ違うところは、見学会を毎月やっていることだ。
これによって、新規見込み客を獲得していることだ。

この辺りのことは、各々会社の事情で違うので、
仕方ないが、とりあえず、当たり前のことを
ちゃんとすることから、見直そう!


                            

2009年02月21日

建築士のための総合研修.JPG

朝から夕方までの1日講習だった。
平成17年の11月に発覚した、ある建築士による
構造計算書偽装問題が、社会に大きな不安をもたらした・・・

その結果、数々の問題が浮き彫りになった。

まず一つ目は、建築行政の問題だ。
建築確認申請の審査の甘さが露呈された。
それまでの審査は、ええ加減だったのか?

これによって、審査が強化され、
確認申請がなかなか下りなくて、工事が着工出来ず、
これもまた社会問題になった。(平成19年)

二つ目は、建築士の資質が問われた問題だ。
構造設計や設備設計の専門化が進み、
元請設計者の責任が、不明確な点である。

構造や設備に関して新たな建築士の創設や、
建築士の資質能力の向上のため、
定期講習の受講が義務付けられるようになった。

そして三つ目は、消費者の保護が出来なかった問題である。
住宅品確法により、売主に対し、10年間の瑕疵担保責任が、
義務付けられたが、売主が倒産していなくなれば、結局、
それも履行されなかった。

これについては、今年の10月からの施行ではあるが、
売主が、資力確保等をしておかないと、
引き渡しが出来ない、ということになった。

世の中の出来事が、どんどん先に進んでいくが、
それを取り締まる法律が、後から付いてくるのが、
やっとである。

あの事件は、これだけの法律を作らせたのだから、
ものすごく影響力のあった事件だったと改めて感じた。


                                  
                            

2009年02月19日

目地の隙間は、いくらありますか?.JPG

建材メーカーによるセミナーである。
工務店が、建材メーカーの床材を使って、
施工する訳だが、そのクレームが・・・

工務店だけでは、対処しきれずに、
建材メーカーまで遡ることが少なくない。

それで、結局、メーカーの方には、
いろんなクレームが集約されるらしい。

もちろん、どういう性質があるとか、そういうものを
知り尽くした上で商品開発をしているのだろう。

だから、ある程度のものは、想像がつく
クレームみたいだ。

ところが、クレームではないはずのクレームがくる。
たとえば、寸法誤差の範囲であるが、それを
寸法が違うからと言って、クレームを付けるらしい。

この辺りのクレームは、普通に考えれば、
出てこないと思われるが、果たして、
どういう発想から生じてくるのか?

クレームを言えば、手土産でも持ってくると思っているのか?
自分の頭で理解できないものは、文句を言いたいのか?

消費者基本法などの法律もあり、
確かに消費者を保護するものですが、
これも常識の範疇で判断すべきものだろう。

企業側も消費者側もお互いにモラルの向上が必要だろう。


                                    

2009年02月17日

「お客様の心理を読め!」と松下先生.JPG

最近の不景気に、みんな困っている。
営業のプロである松下先生をお呼びして、
どうしたらお客様の心を掴む事が出来るか・・・

それを、勉強することになった。

いかに付加価値を理解してもらうか?
お客様は、どうすれば、行動してくれるのか?
何をすれば、お客様は、信用してくれるのか?

インターネットで、これだけ情報が流れている
昨今、どの情報を必要としているのか?

イケイケで、どんどん押せばお客様は、逃げてしまう。
押さなければ、仕事にならない。

お客様は、何を考えて、行動を起こすようになるのか?
そこの心理を読まなければならない

どうも、簡単な話ではなさそうだ。

また、明日も、セミナーはつづく・・・

                           

2009年02月15日

きれいな道は、好きですか?.JPG

市駅の方へ、ちょっと買い物で出掛けた。
行きしなに通った時、気になるものがあって、
見てみたいな~と思いつつも、通過してしまった・・・

わざわざ、車を止めて、それを確認するというのは、
他の人の迷惑になるので、出来ないだろうし・・・

でも、やっぱり気になる。
こういうのって、皆さんもないですか?

だから、私は、帰りに歩いて行って、
確認して参りました。

これは、なにかというと、土木工営所が設けたもので、
中を開けてみると、そこには、軍手と
スーパーの袋がいくつも入っていました。

ところで、それで何をするの?
と、思ってすぐ下を読んでみました。

これは、どうやら、この道路のゴミを拾うために、
どうぞ、これを使ってやってね、という意味らしい。

「きれいな道は、好きですか?」
と、書いてある。

「はい、好きです。」
と返事はするが、一般の道を掃除するなんて、
私には、その勇気が出ない。

自分の事務所の前の道に、ゴミが落ちていたら、
その場合は、拾った事は、ある。

その勇気は、一人の場合、なかなか出るものじゃない。
そういう勇気を出せる人が、真に強い人なんだと思う。

私なんぞ、それを考えると、弱い人間だなあ~。
まだまだだな~・・・


                                

2009年02月13日

特定商取引法の勉強会.JPG

今回は、特定商取引法と言う
ちょっと耳慣れない法律の
勉強会があった・・・

訪問販売が問題になっている。
と言っても、訪問販売は、最近に
始まったものではない。

昔からあるこの販売方法が、
法律によって厳しく規制されたという事だ。

私たちも、よくお客様のお宅で、工事を決めて、
着工してしまいますが、用心しておかないと、
なかなか簡単な規制ではないようです。

まず、クーリングオフの事です。
契約してから、8日間は、無条件で
契約解除する事が出来る、というものです。

私たちも、お客様の方から、よく急かされることが
ありますが、これも迂闊に、着工できませんね。

だんだん、こうやって仕事がやりにくくなって、
来ましたが、俗に言う、悪徳業者が
一般消費者を、いじめた結果だろうと思います。

まあ、皆さんも、一見でやってきた業者さんには、
注意して下さいね。

この間も、当社のお客様で、あったのですが、
逆に、ていねいで、きっちりした書類を用意しています。

その業者から、強引に仕事を勧められたらしいのですが、
「知り合いが、いますから・・・」と言って断ったそうです。

とりあえず、その日に来て、その日に決めるというのは、
絶対にやめて下さいね。

そんなに緊急性のある仕事なんて、
100に一つも、ありはしないのですから。

後から、ゆっくり考えて、誰か信用できる人に、
相談してみることです。

それからでも、決して遅くはありませんよ。
逆に、急かすのは、「何かおかしい、」
と勘繰ってみてもよいでしょう。

人を信用してはいけない、いやな世の中ですね・・・

                            

2009年02月11日

刈り取りの終わった田んぼで、竹を干している.JPG

生駒の高山辺りに行ってきた。
高山と言えば、
「茶筌の里」として有名なところだ・・・

冬の風物詩として、この写真のような竹を、
稲の刈り取った後の田んぼで、
干しているのを、よく見かける。

こういう伝統工芸的なものの技には、
いつも感心させられる。

ああいう手仕事ってなかなか難しい。
この仕事を受け継いでいく若者はいるのだろうか?

景色は何でもない普通の山郷の風景だが・・・

                                    

2009年02月09日

運転免許の更新に行ったのだが・・・.JPG

もうじき誕生日も近いので、運転免許の
更新に行ってきた。地元の警察署である。
そこでは、ベテランの人が受け付けてくれた・・・

まずカウンターのところに行くと、
整理券発行機があるので、券を取らなあかんと思い、
先に券を取ってしまった。

その後で、よく見ると、カウンターの上に、
先にこの用紙に記入するように書かれているので、
あわててその用紙に住所と名前を書いた。

ちょうどその時、私のとった番号が呼ばれた。
それで、カウンターにその用紙を出そうとしたその時、
「それは違います。こっちの用紙に書いて下さい。」

そう言いながら、自分の手元の方から用紙を出してきた。
(それやったら、紛らわしいから、こんな所に置くな。)

それから、縦板に水を流すごとく、ぺらぺらと、
慣れた口調で、説明してくれた。

ええっと、名前と住所と、それから・・・
あそこの窓口で証紙を買って・・・
写真の裏に、名前と撮影日を書いて・・・

話は、突然変わるが、我が家ではいつもテレビを、
DVDレコーダーに録画してから、それを見ている。

なぜなら、見る時は、時間がもったいないから、
いつも1.3倍のスピードで見ているのです。

最初は、少し早いなと思いましたが、
今では、もうすっかり慣れてしまいました。

ここで、また話は戻るのですが、
この早いしゃべりに慣れた私でさえ、
さっきの警察官の説明は、早すぎると感じたのです。

説明する本人にとっては、毎日毎日、同じことを
何十何百としゃべっている事だろう。
だから、間違わずに流暢にしゃべる事が出来るのだろう。

ひょっとしたら、流暢にしゃべることの方が、
良い事だと思っているのではないか?

私などは、きちっきちっと3年ごとに、更新に来ているが、
それでも、3年前にやったことなんて、忘れてしまっている。
5年ごとに来る人などは、もっと忘れてるだろう。

そこの警察官に告ぐ。
こっちは、何回やっても初めてと同じなんだから、
もっとゆっくり、そしてていねいに、教えて下さい。
お願いします。

                                      

2009年02月07日

主がいなくても、梅の花は咲くもんだ.JPG

あるお客様が、先月お亡くなりになりました。
去年、奥さまもお亡くなりになっていました。
それで今日、親族の方と一緒に、
主のいなくなった家を見て回りました・・・

まず、外廻りから見て行きました。
もう外壁も塗装する必要があるようです。

南側の裏庭に回ってみると、
梅の木が一本ありました。

なんと、その木には、この陽気に誘われて、
梅の花が数輪咲いていました。

「主がいなくても、梅の花は、咲くんですね。」

菅原道真の歌
東風吹かば においおこせよ梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

ふと、そんな話になった。

その後も、家を見て回った。

でも、なぜか帰る時も、私には先ほどの
梅の花の事が、妙に気になってしょうがなかった。

                          

2009年02月05日

上手にお客様をお迎えする方法.JPG

ものすごく当然だけど、なかなかちゃんと出来てない
お辞儀や電話の応対について、聴いてきました。
実際にやってみると、お辞儀一つ出来やしない・・・

今まででも、どっかで小耳にはさんだ程度の知識で、
大体こうなんだ、と思っていた。

でもそれは、知識であって、身に付いているものではない。
全然役に立たないことを、思い知った。

先生に、「みんなで、やってみましょう。」
と言われて立ち上がって、お辞儀(のつもり?)をしようと
頭を下げるが、それが上手にいかない。

たぶん、横から見ていたなら、大笑いするところだろう。
こんな簡単な事が、先生のように綺麗に出来ない。

普段、我々もお客様に頭は下げるが、
不細工な格好でやっているのだろう。

当り前の事が、ちゃんと出来る事が大切なんだと痛感した。


                            

2009年02月03日

2時間も停電したので、みんな大騒動.JPG

今晩、6時45分ごろから2時間も停電した。
カミナリ等何もなかったので、私自身の家だけの
ブレーカーが落ちて、停電したのかと思った・・・

それで、懐中電灯を片手にブレーカーのところに行き、
ふたを開けてみたけど、どれも落ちていなかった。

これは、他のお宅も停電しているのではないか、
と思い外へ出てみた。

そしたら、街灯が消えていた。信号も消えていた。
近所の窓からも明かりは見えない。

外の様子をうかがっていると、隣近所の人も
不安そうに外へ出てきた。

道路向かいに、ヤマザキショップとクリニックが
あるのだが、そこの電気は付いているようだ。
どうやら、こっち側の住宅地だけみたいだ。

近所の人たちと、「どうしたんやろう?」
なんてしばらく話をしていると、
サイレンを鳴らして、車がやってきた。

やってきたのは、関電の車だった。
原因が分からないので、これから調査するらしい。
そのため、境目の部分で電気を切っておくらしい。

そうこうしていると、警察が単車やパトカーでやってきた。
信号が消えているので、交差点で交通整理を始めた。

たいてい停電しても、すぐに回復するけど、
今から原因を調べると言ってるぐらいだから
今回は、時間がかかるかも知れないと感じた。

近所の人と話をしていたら、バスから
あるお客様が降りてこられた。
「パトカーが来てるけど、何かあったん?」

お客様は何か異様な雰囲気にそう感じたのだろう。
確かにパトカーはいてるし、近所の人たちもいてるし、
交通事故みたいに見えたかも・・・

「停電してるんですよ!」
びっくりしたみたいだった。
「テレビを見ようと思っていたのに・・・」

今の世の中、電気がなければ何もできない。
テレビもパソコンも、晩御飯の料理だってできない。
お風呂に入ってシャワーも使えない。

仕事も出来ないし、本当に何も出来やしない。
結局、じいっとしているしかない。
でも、暖房も出来ないから、寒くなってきた。

電気が無いだけで、これ程までに弱いものなのか?
考えさせられた2時間だった。


                               

2009年02月01日

ショールームでは、最新のものが展示されている.JPG

今日は、ショールームまるごと相談会が開催された。
全体で大勢のお客様に、お越しいただきまして
大変嬉しかったです・・・

去年の10月に会社名が、カタカナに変わって、
商品の変更もだいぶ有りました。

名前の付け方も、ずいぶん今までとは違っています。
システムキッチンにしても、私たちは、今までの名前に
慣れているので、その方がピンときます。

でも初めて、見たり聞いたりする人にとっては、
その名前が、どのグレードなのかよく分かりません。

そこで、システムキッチンを一括りにして、
ランク付けだけを行いました。

そうすることによって、お客様が今どのランクの商品を、
見て検討しているのか、認識してもらえると思います。

商品を分かりやすく、またその価値と値段を、
合致させることが大切だということです。

関西のトップ企業として、これからも
旗振り役をしていくことと、期待しています。

                              

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表