消費者保護の観点から
今日は、国土交通省の人が来て、説明を
してくれた。内容としては、同じことだ。
今までに、何回となく、同じことを聴いている・・・
去年の春ごろから、実はやっている
セミナーなのである。
何の話かというと、新築住宅を引き渡し
する時は必ず、資力確保をすること、
という内容だ。
その資力確保とは、2通りのやり方があって、
保険料を払って、万が一に備えるか、
供託金を納めるかの、どちらかである。
何年も前から、引き渡しする時には、
業者が保証しなくてはいけない事になっています。
しかし、業者が倒産してしまえば、それで終わりです。
消費者は、何の保証もしてもらえません。
そこで、消費者保護の観点から、業者がいなくなっても、
大丈夫なように、今回の法律が出来た訳です。
セミナーの案内が来る度に、何か新しい情報があるかと思い、
参加してみるが、いつもと変わりない。
そのように思いながらも、参加する変な私だ。