親が付いて行くのは
今年は、まだ桜が残っていた。
ここ最近は、入学式の頃には、桜は散って
無残な姿をさらしていたが、今年は幸運だった・・・
天気も、今朝から快晴である。
それで、義母も行ってみたいということで、
朝早くから、迎えに行って、入学式を見に行った。
私もこうやって、入学式に行くように、
最近の親御さんは、行く人が増えたという話だ。
それも、おじいちゃんおばあちゃんも、行くらしい。
そういう意味では、うちも世間並みという事か・・・
少し昔なら、大学生になってまで、親が付いて行くのは、
かっこ悪いと思っていたに違いない。
でも、私の場合、以前から付いていくという事を、
家内から聞いていたことと、家族のイベントとして
時間の許す限り、参加するのがいいと考えていた。
確かに、そのように考えている親御さんが、多いのか、
会場には、相当数の保護者席が用意されていたが、
それ以上の人数が集まり、立ったままで、巨大スクリーンも
ろくに見えない状況だった。
その期待に反して、式は、大学総長の言葉があっただけで、
30分ぐらいで、終わってしまった。
別に、何かを期待したという程でもないが、
他に何かがあるだろうと、思っていたからだ。
まあ、退屈な話を聞くより、早く終わった方がいいのだが・・・
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