堂々と見せる事が出来る
京都の山科まで行ってきた。
友達の社長が、仕上がってからでは、絶対に見れない個所まで、
見せてくれると言うので行ってきたのだ。
住宅は、普通、仕上がったものを見るのは、
よくある話である。
家を買うのに、必ず、物件を見て、善し悪しを判断する。
でも、それは、仕上がった表面を見ているに過ぎない。
自分の大切な財産にしようとするのに、
中身を見ずに買うのは、ちょっと心配だ。
大抵の工務店は、裏の部分をごまかしたいから、
他人に、そんな部分を見せる事はしない。
その点、友達は、信念を持って建てているので、
堂々と見せる事が出来るのだろう。
実は、私だけの内緒の話ではない。
これは、チラシを入れて、一般の人たちにも見てもらおう
という事をやっている。
それで、私も、陰ながら応援しています。
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