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2009年05月23日

だんだんと、ブロック塀が倒れてきそうだ。.JPG

最大級の腹立つことの続きである。
今日、裏の買主だという人が、いきなりやって来た。
仲介業者と建築業者もいっしょである・・・

東急リバブルさんと三洋ホームズさんだ。

大手の会社の言うことは、正しい。
大手のやることは、間違いない。

という風に、まくし立ててくる。

買主さんも、こういう風に言いなさい、と言われているのか、
それとも、心の底からそう思っているのか?

私の言うことなど、全然耳を貸そうともしない。

でも、本当に冷静に考えてほしい。

大手のちゃんと教育を受けた人たちなら、
本当は分かっているのではないか?

よその家のブロック塀にドンドン土を置いていって、
その結果、そのブロック塀を傾ける行為など、許されるはずはない。

それを、買主側の立場から、買主を守っているのは、おかしいはずだ。

でも、最近は、大手でも不正事件が後から後から出てくる世の中だから、
自己の利益のためなら、何でもやるということか…

大手の会社は、規律正しく、ちゃんとしていたのは、
もう遠い昔の話なのかもしれない。

                           

2009年05月17日

裏の土によって、うちのブロック塀が傾いてきている。.JPG

今月最大の腹の立つことがあった。
それで、今月は、ブログを休んだ。
休んでも、何の関係もないけど・・・

最初にお断りしておくが、これは、仕事上のことではなく、
私のうちの話である。

よそのうちの話か、と言わず、まあ読んでみてください。
分かり易いように番号を打ちます。

①まず、うちの裏に家がありました。引っ越したので、手に入れた
不動産屋さんが、それを解体して更地にして、売りに出しました。

②それから、しばらくして別の仲介業者が、買主を付けたようです。
③売買の話がまとまり、境界の立ち合いがありました。

④そこで新たな事実が分かりました。それは、裏の敷地が高いので、
その土留めのブロックは、当然裏の持ち物だと思っていましたが、
そうではなく、うちのブロックであるということです。

⑤何回も、測量士の方に確認しましたが、うちのブロックということです。

ということは、うちのブロックに盛土をしているので、やめてほしいと
仲介業者に言ったところ、取り合ってくれません。

というか、買主の問題だから買主に言ってくれ、ということでした。

現に、ブロック塀は今傾いています。

⑥仲介業者と建築業者の言い分は、
元々そのような土地を買うんだから、今度の買主にその責任はない。
と、言い張っています。

⑦私は、そういうことも全て引き継ぐのが、当たり前だと確信しています。

ここまで読んでいただき、有難うございます。
あなたは、どう思われますか?

このつづきは、次回に・・・

                    

あい建築計画社長 井本 弘

アイケンホーム
あい建築計画社長

昭和31年 山口県生まれ

小学校3年生の時 大阪へ

大阪 枚方の住宅会社就職

平成2年 あい建築計画創業

平成6年 現在の地に移転

平成8年 一級建築士事務所開設

平成9年 スーパーウォール工法導入

平成11年 トステムTH大賞敢闘賞受賞

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級造園施工管理技士

二級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引主任者

インテリアコーディネーター

ファイナンシャルプランナー

大阪府被災建築物応急危険度判定士登録

給水装置工事主任技術者

下水道排水設備工事責任技術者

増改築相談員

NPO法人 住まいの構造改革推進協会会員

いい住まいづくり研究会代表